事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:58 夕方の園庭でかけっこ遊びをしトラックを1周回って戻ってきたところ、園庭と園舎につながるコンクリートのところでつまづき、友だちの足にもつまづきコンクリート部分に手をつくような形で転倒してしまった。擦り傷や腫れは確認できなかった。 16:00 保護者が迎えに来て転倒した状況を伝え帰宅した。 【翌日】 08:30 保護者より「昨日転んだところが腫れていたがるので受診する。」と電話があった。 11:30 保護者より「手首が骨折していました。」と電話があった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児 人数 12 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 身長・体重は、標準以上。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当時クラスは、2グループに分かれて室内と園庭に分かれて活動していた。担任保育士と時間外職員2人が側にいた。時間外の職員にも保育士と同じような事故防止のための知識対応が備わるよう事故防止のための研修を行う必要がある。園庭:12名の園児。担任保育士1名。時間外職員1名。室内:5名の園児(手帳をもち加配が必要な園児1名含。)。担任保育士2名。 (ソフト面)改善策 外遊びの際の事故防止のために乳児会、幼児会で行っている年度初めの確認を回数を増やし事故防止の意識を高める。緊急時の役割訓練を職員研修に追加する。時間外職員への事故防止.緊急時対応研修を行う。幼児クラスの子どもたちに事故防止のため安全に遊ぶこと気を付けることを話す。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設設備の危険個所ですぐに対応できることとできないことがある。園庭の段差は、大掛かりな工事になる可能性もあるため注意喚起しかしていなかった。 (ハード面)改善策 園庭の段差は、保育課に報告し段差がなくなるか確認していく。整列する場所を変更する。職員で園庭整備を行ない砂を盛る。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 いつも集合して整列していた場所で、転倒するリスクも少ないと考えていたが少しの段差や子どものコンディションや友だちとの位置関係等で転倒する可能性はあることを常に念頭に置く必要がある。転倒するとコンクリートで打撲、裂傷、骨折など土面より重症になる可能性がある。いつもは、危険個所としてカラーコーンが置いてあったが当日は、片付けられていた。 (環境面)改善策 幼児クラスになると事故が起きた場所あたりに整列することが多いため、各クラス整列場所を変更する。危険個所においてある目印は、片付けないことを職員間で再共有する。時間外職員や学生にも伝え目印は、片付けないこと片付けてしまったらクラス担任は、子どもたちが遊ぶときに出して注意喚起する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 走っていた直後で走ったままのテンションで整列しようとしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 職員は、近くにいたが転倒すると思わず、バランスを崩した体を支えられる位置にいなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 時間外の職員は、多動の園児1人に付き添い活動していたので対象児を見れなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員の動きは、いつもと同じであった。 (人的面)改善策 一つ一つの活動で危険(事故)と隣り合わせであることを常に意識すること。各職員間で声をかけ合えるという環境を作っていく。経験年数でも事故防止に対しての意識対応が違ってきてしまうので職員の教育研修も続ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、以前から園では危険箇所として認識している場所で起こった事故である。いつもはカラーコーンが置いてあったが、当日は、片付けられていたということなので、再度、時間外対応の職員を含む全職員に危険個所及び対応(常にカラーコーンを置いておく等)の情報共有が必要であり、子ども達にも危険箇所について話し、注意を促して事故防止に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034136 データ提供元データ番号 2019_562 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11