事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 幼児クラス(3~5歳児)で合同保育中、同じクラスの友だち4人と遊んでいた。本児と他児1名が座位(正座)の状態で手を合わせてトンネルを作り、他の2名が四つん這いになってそのトンネルをくぐっていた。その際、くぐっている友達の体が当たりバランスを崩して手を床についた。また、座位から2人で手をつなぎ、両足を上にあげた状態で足の裏を合わせてトンネルを作り、床と足の間を他の2名がくぐろうとしていてバランスを崩し、手を床についた。2度、右手を床についたがどちらの際に負傷したかは定かでない。(午前10時10分頃)右手小指に痛みと腫れがあったため、保護者に連絡の上、担任と一緒に医療機関●●を受診。(午前11時頃)レントゲン撮影の結果、骨折と診断され、手術の可能性もあることから連休明けに医療機関●●を受診するようにとの事だった。保護者も来院し、共に医師からの説明を受けた。保護者Aと医療機関●●を受診。担任が同行する。診察の結果、骨折箇所を固定するワイヤー挿入の手術が必要とのこと。診察後そのまま入院し、翌日手術。保護者Aと共に担任が終日、付き添う。4週間のワイヤー固定が必要との事。翌日退院。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 28
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 11名
      • 4歳児 10名
      • 5歳以上 7名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手小指基節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年  
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 設定されたコーナーあそび以外の遊びをしていた為、起こった
      (環境面)改善策 あそびに入る前にコーナーで遊ぶよう約束をする
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) いつもと変りなく、元気に過ごしていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄)  担任が口頭で気をつけるよう話したがその直後にバランスを崩し、床に手をついた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 担任外の保育士も口頭で気をつけるよう話したがその直後にバランスを崩し、床に手をついた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 口頭注意のみで制止に至らなかった。
      (人的面)改善策 こども一人ひとりの状況を把握し、危険な動きを想定して早めに声をかけて注意を促し、場合によっては制止するようにする
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事前に遊ばせ方を職員間で共有し、子どもに伝えておくことが大事だと思われる。さらに、遊んでいるときにも危険な動きだと思ったときは、徹底して制止を行い事故防止に努めてもらいたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034211
    データ提供元データ番号 2019_637
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11