事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:25 授業終了後、学校から徒歩にて来館。(健康状態等に普段と変わった点はなし) 14:30 図書室にて宿題をし、その後は他の児童とともにクラブ室や体育室で遊ぶ。 1520 クラブ室内にある固定されている棚の一番上に登ろうとし、床から約20㎝上の棚板に足をかけ、上から2番目の棚板を掴むが、左手が滑り手を離す。結果、後ろ向きのまま床に転倒する。すぐ近くにいた児童が転倒したことを職員に報告。 15:22 報告を受けた職員が様子を見る。ぶつけた場所は左肘のあたりとのこと。別な職員が加わり状況確認を続ける。腕をあまり伸ばしたり、曲げたりできない様子であった。 15:25 保護者へ連絡。 経過は良好。7月第3週にボルトを外し、第4週でギブスを外す予定。事故発生後2日間ほどは痛みを訴え学校も休んでいたが、その後は通常通り来館した。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 13 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちの見守りをしながら、子どもたちの出欠状況の確認を行っていた。また、事故発生場所は死角となっていた。 (ソフト面)改善策 危機管理意識を高め、死角がない状態で子どもの見守りを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 階段や建築時に備え付けの棚があり、子どもたちの遊び場となることがある。 (ハード面)改善策 施設内の危険な場所の把握を徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 児童がやりたいと思うことが遊びになっていることがあり、やってはいけないことを理解できていないところがあった。 (環境面)改善策 子どもたちの怪我や事故につながる行為を止めるよう指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]遊びの一環として棚の上に登ろうとした。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]プレイルームで遊んでいる児童全体の見守りと来館する子どもの受け入れをしていた。児童が棚の上に登っていることには気づいていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]職員4名が勤務。体育室、図書室に各1名、電話応対のため事務室に1名がいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童の状況を考慮し、職員を配置する。 (人的面)改善策 会館での遊び方、ルールなどを職員及び利用者の両方に徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童や全体の様子を確認できるよう、職員の配置や意識を会館全体で改めて共有してほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034420 データ提供元データ番号 2019_846 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11