事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:30 学校から徒歩にて来館。(健康状態は普段と変わった点無し) 14:35 クラブ室にて他の児童とともに宿題に取り組む。 15:10 体育室にて職員からの本日の流れについての話を聞く。 15:15 体育室にてサッカーを行う。 15:30 体育室にておにごっこを行う。 15:45 体育室にてバレーボールを行う。 16:00 図書室にて折り紙を行う。 17:00 図書室にてマンガを読む。 17:35 図書室にて2年生男子とじゃれ合いを行っていた際、第三者の2年男子に横から押される。※職員は、児童の泣き声を聞き、児童の異変に気がつく。他の職員を呼び、児童同士の話し合いと患部の処置を行う。 17:50 保護者お迎え。 19:30 夜間救急病院、整形外科を受診。 20:30 児童会館から保護者へ連絡を取り、怪我の状況を確認。 【7月●日】 08:10 小学校登校。 14:30 学校から徒歩にて来館(三角巾とバンドを着用)。※体育室の遊びは控え、静的な遊びを行うよう保護者から連絡があった。 14:35 クラブ室にて他の児童とともに宿題に取り組む。 15:10 図書室にてマンガを読む。 17:30 保護者お迎え。 【8月●日現在】 バンドは外れ、三角巾を着けながらクラで遊びを楽しんでいる。体育室の利用はなし。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 35
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肩骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 数回
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生当日は、児童クラブ保護者懇談会のため、職員体制が整って いたが、準備等のため、職員が流動的であった。
      (ソフト面)改善策 児童の様子について情報共有を行い、さらなる職員同士の連携を強める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 床に肩を打ちつけたが、床にはカーペットを敷いており、対策はできている。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 静的活動の場所にも関わらず、騒がしい状況であったこと。
      (環境面)改善策 静的活動の場所であることを周知徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]静的活動の場所であることを周知徹底する。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]図書室の中心に配置し、全体を見渡しながら対象児童のことも見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は、各部屋に配置していたため、事故が起きた時には、対象時の動きは見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員は、対象者がじゃれ合いになった時、事故が発生することを予測できなかった。第三者が押してしまったとはいえ、騒がしくなった時に止めていればこのような事故にまで発展しなかった。
      (人的面)改善策 職員は部屋の一部だけでなく、今まで以上に部屋全体の状況を把握するよう努める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童が危険な行動を起こさないよう児童への注意喚起を徹底してほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034434
    データ提供元データ番号 2019_860
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11