事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 公園に散歩に出かける。公園に着き男子6名で鬼ごっこがスタートする。鬼役の子から逃げる本児童が転倒した際に、本来ある場所に設置されているべき公園入り口の車止め(40センチの石材)が、直前まで公園の剪定作業を公園維持管理の担当者がしており、車を公園内に乗り入れるため車止めを移動させ、そのまま元に戻さずに放置されていたため、倒れて本児童の左手上に転がり乗り、複雑及び開放骨折。同行していた看護師が応急処置(固定、止血、保護)をし保育士が救急外来へ連絡。同時に保護者、保育園にも連絡を入れる。担任保育士が救急外来まで本児童を連れて行く。
    認可・認可外 認可外
    施設・事業所種別 18.その他の認可外保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 17
      クラス構成
      • 0歳児 0名
      • 1歳児 6名
      • 2歳児 0名
      • 3歳児 0名
      • 4歳児 0名
      • 5歳以上 11名
      • 学童 0名
      • その他 一時預かり
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名  左薬指 複雑骨折及び開放骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 運営会社作成の全園共通のマニュアルは備え付け、読み合わせ等行っていたが、園の実態に即した詳細な内容までは落とし込めていない。
      (ソフト面)改善策 職員と運営会社の担当マネージャーがミーティングを行い自園にあった安全チェック表を作成。職員ミーティングで全職員に周知する。また戸外活動以外のチェック表も見直しを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 自園の管理外の遊具等を使用する際の安全チェックが必要
      (ハード面)改善策 園児を公園に入れる前に、作成した戸外活動用の安全チェック表を用いて確認を行い、安全が確認できてから公園に入り活動を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員数は適正。園児との関わりを行っていたため、全体的に視野を広げて見守りができていなかった。
      (環境面)改善策 公園使用時は予め職員の人数及び公園内での立ち居地を確認共有する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった](具体的内容記載欄) 戸外活動ということもあり、保育室内で過ごすよりは活動的になっていた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 職員数は適正。園児との関わりを行っていたため、全体的に視野を広げて見守りができていなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 担当職員とは別の園児との関わりを行っていたため、全体的に視野を広げて見守りができていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 戸外活動時の各職員の立ち居地、注視すべき場所や範囲の確認が不徹底であった。
      (人的面)改善策 環境面同様に、公園使用時は予め職員の人数及び公園内での立ち居地を確認共有する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自園以外での活動の際には、より一層注意すること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034586
    データ提供元データ番号 2019_1012
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11