事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保育園借り上げの畑(新園舎建設により従来の園庭はなかった)で、子どもの大好きな遊びの鬼ごっこがしたいというので始めた。畑には何も植えてなく庭のようになっており、よく園児は遊びに行った。20分ほど暫くして鬼ごっこ中、友達ととぶつかり、転び、転倒するもすぐに立ち上がり走っていた。保育室に戻る時に右足の膝裏が痛いと訴えたが、普通に歩行ができたため様子を見たが、降園時に足を引きずり始めた。その後も痛いと訴えたため、保護者にぶつかった旨を連絡し、整形外科に受診を依頼する。なお、保育士等の付添えはしていない。保護者に後日連絡するも、骨には異常がない旨を聞きそのままになっていた。なお、1週間ほど痛かったが受診はしなかったとのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 本園で借り上げている畑(●㎡)が園庭横にあるため、子どもたちはよく遊びに行きます。畑は、粘土質で水分があると滑りやすく、当日も若干滑りやすかったかもしれない、鬼ごっこの為子どもたちは畑の中を自由に走っていた、なお、靴には泥が付き重く滑りやすくなっていたかもしれない。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 脛骨顆間隆起骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 園児をしっかり観察する。(なるべく密蜜をさける。) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 (ハード面)改善策 本件事故はハード面の問題ではない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 子ども同士の触れ合いにルールを設け、楽しく過ごせるようする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]園の裏の畑に出、広い場所であるのでテンションが上がり、友達と衝突してしまった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]園児同士衝突したが、すぐに立ち上がり同様に行動した。外傷等があったならば分かったかもしれない。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園長に報告し、保護者へ報告する。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 衝突した園児の両者を確認することが大事である。 (人的面)改善策 園児のケガについては、外傷がない場合も打撲傷などあるので十分に注意すると共に市への報告をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故直後の子どもの確認を怠らないこと。 裏の畑は足場が悪いのではないか、遊びに適した場の提供をする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039520 データ提供元データ番号 2022_1090 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11