事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園受け入れの時間帯に(午前9時45分頃)、園庭で、3人が遊べるのぼり棒に本児を含めて3人が遊んでいたところ、本児の手が滑って2mくらいの高さからそのまま落下。頭を打ち、耳から出血。意識はあった。保護者へ連絡し、担任・親族が同乗して救急搬送。保護者Aも自家用車で同道。脳外科を受診、首から上を固定し、1週間の予定で入院となった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 81 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 11
- 2歳児 14
- 3歳児 16
- 4歳児 17
- 5歳以上 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 17 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 17
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 1.頭部 診断名 脳震盪、頭蓋底骨折、髄液漏(右耳)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具の下にマットが敷かれてない部分もあった。 (ハード面)改善策 マットを購入し、固定遊具の下には敷く。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 朝の気温が低いこともあった。 (環境面)改善策 寒い中での遊具の使用の仕方を考えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 2歳児の妹が散歩に出かける時で、のぼり棒を登りながら片手を離して手を振っていたので、少し、テンションが高かったかもしれない。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 4・5歳合流で担任保育士が1人だったため、対象児の近くにはいたものの、全体の子ども達の様子を見ていたため、落ちた所を見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] それぞれ、他の遊具、鬼ごっこなどあそびに分かれて保育をしていたため、落ちた所を見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 この日は預かり保育で初めての受入児がいたこと、時差勤務や休暇、本件の前に歯をぶつけた他児の受診の付き添いなどで正規の保育士が少なかったため、のぼり棒は使わないなど、保育の活動を考えるべきだった。 (人的面)改善策 子どもの状態、保育士の体制など考え保育の活動を考える。体制の確認をお互いに声を出し合いながら連携をとっていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 寒い中での子どもの状態を考慮した遊具の使用方法や職員体制に留意し、落下の危険性のある遊具の下にマット等の緩衝材を敷くことで、一定の対策が取れると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034751 データ提供元データ番号 2019_1177 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11