事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時頃、本児は選んだ遊びをしていた際に、のぼり棒をしていて、手が滑って1メートル20センチの高さから落下した。その際に左肘を地面(人工芝)で打った。担任の保育教諭がのぼり棒で本児が遊ぶ様子を見守っていた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 43 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 36 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 36 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児がまだのぼり棒の遊び方に慣れていなかったため、より至近距離ですぐに手が出せる状態で見守ることが望ましかったと思われる。 (環境面)改善策 一人一人の園児の遊具の遊び方を十分把握し、職員が見守る時の位置や園児との距離感を考えるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達が登り棒をしている様子に刺激を受け、自分も挑戦しようとしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児の様子をすぐ側で見ていたが、落下の際にすぐには手が出せなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員がすぐ側で本児の様子を見ていたため、他の園児の様子を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が腕の力だけで登ろうとして落下したと思われる。落下しにくい登り方(腕だけでなく足にでしっかり棒をつかむようにする)の指導が必要であったと考えられる。 (人的面)改善策 一人一人の園児の遊具の遊び方を十分把握し、安全な遊び方の指導を徹底していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園生活の中で、子どもたちが年齢や発達に応じて新しい遊びに挑戦しようとする意欲を大切にしつつ、危険な遊び方や場所、遊具などについてその場で具体的に知らせたり、気付かせたりし、安全に遊ぶことができるような指導を継続して行うこと。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039709 データ提供元データ番号 2022_1279 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11