事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:20 4歳児、5歳児23名と保育士1名が戸外遊びのため園庭に出る。 14:40 本児は園庭の鉄棒(地面から1mの高さ)で前まわりをしていた。まわり終えた時に右手が鉄棒から離れ、右手の甲側を地面で打ちつけた。左手は鉄棒を持ったままであった。この時4歳児の担任保育士は少し離れたところにいたが、落ちる瞬間を見たのですぐに駆けつけ状況、けがの様子を確認した。 14:45 右手首に痛みを訴えたので、職員室につれていき様子を見ながら氷水で冷却する。 15:05 園から保護者Aに連絡し状況を説明する。 15:20 園で保護者Aに来てもらいけがの様子を確認してもら。園長と一緒に医療機関●●を受診する。 16:30 診察、レントゲンの結果、右手関節橈骨骨折と診断される。ギプスで固定。完治までは1か月かかる見込み。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 23 クラス構成 - 4歳児 11
- 5歳以上 12
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手関節橈骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児の行動をよく知っている5歳児の担任がいなかった (ソフト面)改善策 担任がいない場合は、事前に職員間の連携を密にし、保育にあたる マニュアルの確認や学習、園庭のハザードマップの作成 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし (環境面)改善策 なし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 前回りができるようになったことがうれしくて外へ出たらすぐに鉄棒をしていた。 いつもは一番低い鉄棒でしていたが、もう一段高い鉄棒で前回りをした。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 保育士が1名だったので、児から少し離れたところで全体を見守りながら保育していた。 他の職員の動き なし (人的面)その他要因・分析、特記事項 なし (人的面)改善策 遊具の使い方、遊び方の確認 固定遊具を使用する時は、必ず保育士が付き添う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児の経験としては、大切な活動である。保育者の見守りや遊具の使い方の再確認を行い、安全に活動できるよう保育の見直しを指導した。活動の価値をしっかりと考えることで、どのような対策が必要であるかが明確になるということを、園で確認して日々の保育の充実をはかるよう努めて欲しい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034754 データ提供元データ番号 2019_1180 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11