事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で友達と手をつないで小走りで動いて時に、鬼ごっこをしていた年長児が左後方から走ってきて、本児の左側にぶつかり転倒。地面で左肩を打つ。左手を上げると痛がり、本児も左肩が痛いと言うので母親に連絡し、園近くのクリニックを受診。レントゲンの結果左鎖骨が骨折していた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 92 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 29
- 4歳児 33
- 5歳以上 30
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(隔)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリハット報告の後の振り返りが深くできていない。 (ソフト面)改善策 怪我、事故等起こったときはもちろん、普段から職員間でヒヤリハットの共有をし常に危機管理意識を持って保育にあたる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の広さに対して戸外で遊ぶ子どもの人数が多かった。 (ハード面)改善策 子どもの遊びや人数により園庭の使い方を検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこ等遊びに夢中になると周りが見えなくなってしまうことがある。 (環境面)改善策 遊びに応じて周りをよく見てから始めたり、時間、場所を調節していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達と手をつないで小走りしで移動していた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]戸外遊び中で、子ども達の遊ぶ様子を見ながら、登園した子どもの保護者対応をしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で遊ぶ子ども達をみながら大縄を回したり、ブランコを揺らしたり、子ども一緒に鬼ごっこをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭にいる職員同士の連携 (人的面)改善策 一人ひとりの職員が子どもの動きを把握し、お互い声を掛け合って危険の回避に心掛ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 冬は登園後しばらくは、身体の動きも鈍いことや、園庭のどの場所でどんな遊びをしているのかを把握し、予測される危険に対しては担任だけではなく、近くにいる保育士が早めに声を掛け意識させていくようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034771 データ提供元データ番号 2019_1197 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11