事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 年長児・年中児が一緒に園庭で遊んでいた。鬼ごっこ中に転び、追いかけられていた他児の足のかかとに倒れこむようになり、本児の右鎖骨にぶつかった。(本児的には蹴られたようになった。)当時、腕を上げたり、動かすことはできたが痛みがあり湿布をするが、動かそうとしなかった。家庭に連絡をしたところ、保護者が病院に連れて受診をした。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 36 クラス構成 - 4歳児 16
- 5歳以上 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 職員4名は、それぞれの遊び場に配置していたが、遊び場での子ども達との関わりになり、フリー(鬼ごっこ等)で遊んでいる園児の危険に気づくことができなかった。各遊び場の職員の立ち位置を見直し、職員間で声をかけ合っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 定期的に点検をしているが、遊ぶ前に遊び場点検をし、遊びの環境を整備していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこで友達をつかまえることに夢中になり転倒したので要因はなし。 (環境面)改善策 遊びに夢中になり体のバランスを崩し転倒となることもあるので、遊びの前後に子どもたちと話し合う場を設定し、危険のないように遊ぶにはどのように注意をしていくか等、考え・気づけるようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]健康面でもいつもと変りなく元気に遊んでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]鬼ごっこに参加していることは確認していたが、転んだ場面は目視確認していなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]固定遊具や砂場等の各遊び場や個別対応の子どもに付き添っていた。 (人的面)改善策 普段から遊びについて予測されるこどもの動きに、配慮しながら見守り、声かけをする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自由あそび前に、事前に遊び場での約束を子ども達と再確認する。また、それぞれの遊び場担当の職員の立ち位置や子どもの遊んでいる様子を把握し、危険な場面では互いに声をかけあい対応できるよう役割を決めておく。今後、職員間で情報共有し、事故防止に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040817 データ提供元データ番号 2023_518 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11