事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:30 いつもどおり元気に登園。 09:30 森の広場へ散歩に出発。 10:15 森の広場で保育者と手をつなぎ、手つなぎ鬼をして走っているときに保育者が転倒、一緒に手をつないでいたため、園児も転倒。この際、肩付近から地面に転んだことで、右鎖骨を骨折。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 31 クラス構成 - 3歳児 10
- 4歳児 14
- 5歳以上 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際の注意点を再確認する。 (ソフト面)改善策 保育者は子どもと手をつないで、走らないよう、全体会議で徹底するよう伝達。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園や広場等に到着後、子どもたちが遊ぶ前に、状況を確認する。 (ハード面)改善策 地面ぬかるんでいる際は特に注意する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 他の保育者に頼りきらず、自ら周りを気にかけるよう徹底する。 (環境面)改善策 子どもと一緒に、全速力で走らない。(万が一、子どもと一緒に転倒した場合を想定して) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつも通り、元気に走り回り、保育者や他児と一緒に手つなぎ鬼を楽しんでいた。 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)] 怪我をさせてしまった園児と手をつなぎ、子どもにとっては早いスピードで走り回っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 手つなぎ鬼をしていることはわかっていたが、広場の地形上、転倒した瞬間は見えない状況だった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体会議の時など、1年に数回は全職員に伝える。 (人的面)改善策 子どもと一緒に走る際には、子どものスピードに合わせて走る。決して、大人のスピードで走らない。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の改善策を施設に携わる職員間で共有し、今後、事故が起きない環境づくりを行うように周知していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034831 データ提供元データ番号 2019_1257 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11