事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後4時頃、5歳児保育室で、行事「おたのしみ会」(保育室)の練習を行っていた。保育室には園児11名、保育士1名がいた。合奏の練習で、5歳児は園児椅子に立ち本番の形で練習をしていた。(他学年と高低差をつけるため、年長児は園児用椅子に立つようにしていた)その後、椅子から降りようとした際、バランスを崩し、尻もちをつくような形で滑り落ち、左手を床についた。痛がり泣いていたこともあり、すぐ園長に連絡が入り、事務所で看護師と共に本児の様子を見る。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 11
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 -
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 発表会2日前で、当日午前中にリハーサルを行っており、「もう少し練習したい」という部分があったと思う。リハーサルの練習では「直前なので出来ていない部分はそのままでも良いので」ということは共有していた。
      (ソフト面)改善策 行事に向けての練習は計画的に行うようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 -
      (ハード面)改善策 園児用椅子に立っての発表会練習であったことから、椅子の使用方法で慣れていない方法での使用方法でもあり、十分に気を付けるべきであった。慌てずにゆっくりと降りる等をしっかり伝え丁寧な保育を行うようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 一日の疲れもでる夕方であったこと。
      (環境面)改善策 ゆとりある計画を立てることや、直前に間に合わなければそれでも良いこと等は伝えていたが、焦らず時間に余裕を持つ。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 降りようとしたが、足を滑らせてしまった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]全体を見ながら声をかけていた。発生状況も見ていたが、手を差し伸べる距離にいなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1人担任で保育をしていたため室内には担任以外は不在であった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険の予測はして声はかけていた。ゆっくり下りないと危険だということをしっかり伝えていくようにする。
      (人的面)改善策 子どもの動きを見て、予測されることを声かけ。幼児では、子どもに「どうしたらよいか」考えられるような問いをすることで、自分たちでも気を付けるような声をかけていくようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034879
    データ提供元データ番号 2019_1305
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11