事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:53 授業終了後、学校から徒歩にて来館。(健康時状態等に特に変わった点はなし)                                                    15:00 クラブ室内で他の児童とともに宿題に取り組む。その後友達と遊んでいた  。                                                           15:40 「大縄跳び大会」に向けての練習のため、1年生13人と小職・児童厚生員・指導員が遊戯室に移動し、準備体操後大縄跳びの練習を開始する。(児童厚生員・放課後児童クラブ指導員がなわを回し、小職がタイムを測っていた)                                                                                                   15:50 大縄から飛び抜ける際、縄に足を引っ掛け、左上肢を下に転倒。起き上がれず、左手首と左肘の痛みを訴える。職員室に移動させ、アイシングしながら詳しく状態の聞き取りをおこなう。                                                                                             16:05 骨折疑われるため、母親に連絡を取る。同時に、応急処置(患部固定)とアイシングをおこなう。                                               16:25 祖母が迎えに来て、その足で医療機関を受診してもらう。                                                             
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 75
      クラス構成
      • 学童 75
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 10
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左橈骨遠位端骨折及び左肘関節内骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 小学校でも前日大縄跳びの大会があり、できるものだという過信があった。
      (ソフト面)改善策 遊びに入る際にルールの確認や動作の再確認を行い、安全に最新の注意を払うべきであった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 老朽化のため、やや床が滑りやすい。大縄跳びの縄は、公式のものを使用していた。
      (ハード面)改善策 子どもに合わせて、早さや縄の長さの調整が必用であった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 まだ1年生で経験も浅いため、タイミングが合わず、足を引っ掛けてしまう子もいた。
      (環境面)改善策 一人ひとりの子どものレベルを見極めながら、アドバイスしていくとともに、ケガをしないよう声掛けを行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]小学校でも大縄跳び大会をやっており、できるという自信と、より多くの回数にチャレンジしたいという気持ちが大きかった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]児童厚生員と放課後児童クラブ支援員で大縄を回し、近くで職員(小職)がタイムを測りながら様子を見ていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]上記3人の職員以外は、各部屋で保育にあたっていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 小学校でもやっているので、ちゃんと飛べると思っており、一人ひとりの状態をよく把握していなかった。
      (人的面)改善策 やる前にルールの確認や動作の確認(順番の待ち方、縄への入り方、飛び方、縄からのぬけ方等)をきちんと行い、安全に遊べるよう指導していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後、職員間で適切な指導や安全上の留意点などを事前に確認してから活動を行うこと、また児童の年齢や発達状態に応じた活動となるよう指導を徹底していきます。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035005
    データ提供元データ番号 2019_1431
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11