事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 事故発生の瞬間を見ることができていないが、前後の状況と本人の話から以下の通り推測する。午前8時35分頃、園庭で遊んでいる際にコンクリート壁の近くで転倒。その際壁に右眉の上部を打ち付けたことによる額部裂創。出血があったため患部をガーゼで止血。すぐに病院に連れて行き、洗浄後に患部を塞ぎテープでとめるという処置を受けた。●月●日に整形外科の治療が終了。●月●日から、傷の跡ができるだけ目立たなくなるように皮膚科の受診を開始。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 34 クラス構成 - 3歳児 10
- 4歳児 10
- 5歳以上 14
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 額部裂創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 対象児から目を離した時に事故が起きてしまった。登園自粛要請により登園児数が少ない状況が続いていたため、危険意識の欠如があったと思われる。 (ソフト面)改善策 危険意識を高めるための職員研修を励行するとともに、園児への危険行動や危険個所についての指導に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 52 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 52 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 52 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭遊びの際に転倒した場所がコンクリート壁の近くであったため怪我につながった。 (ハード面)改善策 園児への危険行動や危険個所についての指導に努める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児から目を離した時に事故が起きてしまった。園庭遊びの際に、走っていて転倒したと思われる。 (環境面)改善策 園庭遊びの際に、園児数に合わせて園庭を区切り活動範囲を限定することで、全園児に目が行き届きやすいようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつものように元気に遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]対象児から目を離した時に事故が起きてしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体に目を配ってはいたが、遊具遊びや砂場遊びをする園児を主にみていたため、事故発生の瞬間は対象児を見れていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 登園自粛要請により登園児数が少ない状況が続いていたため、保育教諭に危険意識の欠如があったと思われる。 (人的面)改善策 危険意識を高めるための職員研修を励行する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士を配置していたものの園児から目を離した時に事故が発生したが、今後も子どもの見守り体制の強化をするように促していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035082 データ提供元データ番号 2020_44 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11