事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:20 本児が降園。月末で布団の持ち帰りがあり、布団を車に積む際に母親は本児から手を離した。その際、別の保護者の車がバックし始めたため、すぐ後ろにいた本児は車にぶつかり転倒し、道路と車体の間に挟まれた。 16:25 本児母親の叫び声で状況を知った本園職員が119番及び110番通報した。車の車高が低く本児が車と地面とで挟まっていたため、職員と保護者らが車を持ち上げ本児を引き出した。 16:40 本児を職員室に避難させ、担任等が看護にあたる。救急車、消防車、警察署が到着する。 16:55 母親の付き添いで●●病院に本児を搬送。この間、警察署による加害者への検分が行われる。 19:25 本児父親より連絡。「車の下敷きになった際にマフラーが背中にあたり、大人の手のひらくらいの火傷ができていた。火傷については移殖をする可能性あり。数日入院する。」 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 9 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 交通事故 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.火傷 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 ・背部熱傷 ・右前額部打撲 ・左膝打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・布団持ち帰り日に、保護者が子供から目や手を離して事故が起こる ことは予測ができた。 (ソフト面)改善策 ・園全体でさらに危機感をもち、危険性や改善点について話し合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・駐車場が狭く、時間帯によっては混雑していた。 (ハード面)改善策 ・注意喚起の看板を立て、駐車場の混雑時には注意を払う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・この日は月1回の午睡用の布団持ち帰り日だった。母親が布団を車に 積み込む際に、本児から手を離してしまった。 (環境面)改善策 ・保護者に布団を先に車に積んでもらうように声掛けをし、作業が終わってから園児を引き渡すようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]・普段どおり、元気に過ごしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]・いつも通りに帰りのあいさつをして、本児を母親へ引き渡した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]・それぞれの持ち場で、それぞれの仕事を進めていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・布団があるということで、保護者の注意が散漫になることを想定する ことが必要だった。 (人的面)改善策 ・布団持ち帰り日は職員が駐車場に立ち、安全確保をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故については園で初めてのこと。布団の持ち帰りについては今後も毎月行うこととなる。他にも保護者の注意が園児からそれる場合を想定し、定期的な検査を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035145 データ提供元データ番号 2020_107 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11