事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:21 22名の園児を避難車4台に乗せ、職員5名で園外保育に出発。 09:32 本児を含め6人の園児を乗せた避難車の出入口スロープが急に開いた。出入口スロープ近くに乗っていた本児が転落し、額・口・右手指を地面に打ち付けた。額と口元に擦り傷があり、右手指からは出血があった。 09:35 担任は本児の怪我を確認後、園に連絡をし、園に戻った。 09:47 傷口を確認し、右手指の損傷が激しいことを確認。 09:50 救急車を要請。母親に連絡。その後、自治体に電話。 10:00 救急車が到着。本児と担任が救急車に乗る。 10:23 医療機関へ搬送。救急車内では、救急隊の問いかけにうなづいたり首を振ったりして答え、その後眠った。 10:35 医療機関に救急車が到着。園長、保護者も病院に到着。 12:30 処置が終了し、帰宅。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス ― 人数 22 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右中指末節骨開放骨折・右示指末節骨骨折・右中指爪脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 5 )回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・危険箇所等の把握の甘さがあった。 (ソフト面)改善策 ・職員一人一人が危機管理意識を高め、ヒヤリハットを分析、課題把握と改善を行い全職員で共有する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 未実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・避難車の状況の把握ができていない。 (ハード面)改善策 ・避難車の状況の把握 ・避難車安全点検簿作成 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・園外保育の場所の検討 (環境面)改善策 ・園外保育は徒歩で出掛けることを基本とする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) ・本児を含む6名を避難車に乗せていたため、近くで見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 3名の職員は避難車を押していたため、見ていない。1名は全体を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・避難車の安全点検をしていない。 ・避難車は安全であるという思い込みをしていた。 (人的面)改善策 ・職員一人一人が危機管理意識をもち、根拠のない思い込みはしない。 ・複数の職員でロックを確認をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・事故報告を受け、市内認可全園に避難車の使用目的、点検方法について調査を行い、安全に使用するように指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033935 データ提供元データ番号 2019_361 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11