事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:38 5歳児25名、引率職員2名にて園近くの「●●公園」へ出発 10:45 「●●公園」到着。遊具等の安全確認を行う。子ども達へ公園での約束確認をした後、好きな遊びをスタート。 10:55 滑り台、ボルダリング、吊り橋、登り棒などの複合遊具で遊んでいたところ登り棒部分から渡る時に足を滑らせ落下。 11:00 本児の状態を確認し、園に連絡。園長が駆け付け、本児の状態を確認後浦添総合病院へ搬送。(保護者へ連絡) 11:35 救急治療室にて診察を受ける。胸部・腹部等に損傷がないかエコーにて確認→異常なし。 レントゲン撮影→左鎖骨骨折を確認。 13:10 痛み止めの座薬を入れる。 13:30 保護者到着後、医師より説明を受け、鎖骨固定帯(サポーター)を装着。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 25
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園外活動時における注意事項について、職員間で共通理解ができているか確認を行う必要がある。
      (ソフト面)改善策 職員間で事故予防マニュアルの共通理解等を定期的に実施し、事故防止の徹底に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 園外活動時の遊具使用時について、職員は園児及び遊具が見える位置から園児の活動を見守りながら安全管理を行い、突発的な状況に対応できるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子ども達への事前指導は行っており、本児が遊びなれた公園ではあったが、普段の園生活の中で遊んでいる園庭とは違う環境だったからだと思われる。
      (環境面)改善策 ・園外保育の安全確認を再度徹底する。 ・園児への遊び方指導の再確認。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]本児の家の近所の遊びなれた公園ということもあり、初めて公園利用の友達に遊具の遊び方をやさしく教えながら張り切って遊びを進めていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]公園下見の時に安全確保のため職員の立ち位置、遊具の遊び方を職員間で確認。事故発生時も確認した位置で安全確認・指導をしながら遊びを見守るが、対象児が落下するのを救うのに間に合わなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]自分の担当区域の園児を見守っていたため、対象児の行動把握までは難しかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園外の公園で子どもにとっては魅力的であり、通常よりも落ち着かない状態だったと思われる。
      (人的面)改善策 事前指導の徹底。職員立ち位置の確認、職員配置を通常配置基準よりも多く配置する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児の行動(遊び方)の把握、園外活動の際の安全面等、職員間で再確認を行っており、再発を防げると考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035207
    データ提供元データ番号 2020_169
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11