事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 12:58 当該児童は絵本コーナーで、床に絵本を置いて座って見ていた。そばで遊んでいた児童2人のうち1人がバランスを崩し、当該児童の背中に乗りかかるようにして倒れたので、当該児童は前方に倒れかけたが手で支えた。直後に当該児童が右肘を抑え、痛がり泣く姿があった。患部を冷やす。患部に腫れは見られなかったが、右腕をかばい動かせない状態であった。 14:15 父親が迎えに来て、●●整形外科へ連れていく。待っている間、当該児童は右腕をかばう様子はあるが患部に腫れは見られなかった。 18:14 母親より●●整形外科の受診内容の報告を受ける。「骨折はしていない。一週間様子をみて痛むようであれば再受診」と診断を受けたとのこと。 【翌日】 09:10 保護者より、昨夜から当該児童が右ひじを痛がっており、腫れているので●●病院に再度受診するとの報告があった。 13:30 母親から受診結果の報告を受ける。骨折をしていたこと、成長線を痛めているので、将来的に手術が必要になること、 1か月ギプスで右腕を固定すること。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 20
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 2.集団活動中・子ども達のみ
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 そばで遊んでいた児童2人は、トイレに向かった後、絵本コーナーでふざけていた。
      (環境面)改善策 遊んでいた2人も含め、改めてクラス全体に室内では、歩いて移動することや体を動かせなくても友だちと楽しく過ごせるような関わり方を伝えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は日常の中で一人の空間を好む姿がある。 当日も給食後、絵本コーナーに一人で絵本を読んでいる
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]本児が絵本コーナーにいることは把握していたが、怪我の経緯は見ていない。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]看護師が看護業務の為に、本児の近くにいたが、怪我の経緯は見ていない。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 日々、子どもたちの様子は保育士同士で連携を取りながら保育にあたっていたが、怪我が起きてしまった。
      (人的面)改善策 これからも職員間で連携をとりながら、子どもたちの行動を注意して観察すると同時に、必要な場面ではすぐに止められるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園でのふり返りでもあるように、職員が連携して子どもが遊んでいる状態を把握するとともに、危険のないよう留意して保育に当たられたい。また、子どもにも日頃の保育の中で、危険な行動に気付き安全に対する意識を向上していくことも事故予防につながる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035217
    データ提供元データ番号 2020_179
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11