事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:15 屋上園庭で遊んでいたところ、大型遊具の昇り口部分(アーチ)に勢いよくぶら下がろうとし、手が外れ左腕から落下。※アーチ部分の高さ1mほど。直ぐにアイシングを行う。二の腕がはれ上がってきたため、整形外科受診。 11:24 母親へ連絡。 11:40 レントゲンを撮り骨折と判明。母親と合流し診断を聞き、その後、紹介状を持って本児と母で病院を救急で受診。 15:30 病院では、本日中にボルトを入れ固定する手術を行うとの事。(骨折経皮的網線刺入固定術:上腕)本児の様子、座薬を入れ今は入眠しているとの事。 【翌日】10:00頃 父親と連絡がついた。手術は無事に終了している。腫れが引いていたら、週明け退院予定との事。 【3日後】経過良好で退院。しばらく家庭保育を行う。 【10日後】ギプスをして登園。運動制限等無し。元気あり、遊びも楽しんでいる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 13
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 大型遊具で遊ぶ際、園児に対して危険性を伝えたが、注意(声掛け)が足りなかった。
      (ソフト面)改善策 起こった事故を全職員で周知し、危険性や遊ぶ際の注意事項など再確認した。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 日々、使用する前に点検 )
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 月1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 日々、使用する前に点検 )
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 危険性がある場所(事故現場)が見える位置に居たが、とっさの出来事で防げなかった。
      (ハード面)改善策 今後の事故防止対策として、原因となった大型遊具の昇り口(アーチ部分)の撤去を行った。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 危険性(ぶら下がり禁止)を伝えたが、約束を守ることが出来なかった。
      (環境面)改善策 2歳以上の園児に対して危険性を伝えた。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 園庭遊びを楽しんでいた
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 他の園児を含め遊びを見守っていたが、落下の際には5mほどの距離があり間に合わなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の園児を連れてくるため、教室に戻っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険性がある場所の近くにいなかった。
      (人的面)改善策 危険性が高い遊具の近くで見守りを行なう。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 月に1回の遊具の安全点検と遊具使用前の安全確認を毎回行っており、当該遊具のぶら下がり禁止についても注意喚起をしている中発生した事故であり、事故後は容態の確認や遊具の撤去を行うなどの迅速な対応がとられている。経過確認や、職員への遊具の危険性についての認識を改めて確認するなど、今後の事故防止に努めている。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035544
    データ提供元データ番号 2020_506
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11