事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:23 母親と登園。通常通りお絵かきなどをしたり穏やかに過ごす。                                                                            11:30 屋外活動で園庭に出る。対象児童が遊具に片足をかけた状況からもう片足をかけようとした際、バランスを崩して前向きに落下しそうになり保育士が頭を支えた。本児はおそらく右横向きに落下した。                                                                                                      
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 30
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士同士双方が声を掛け合いながら目でしっかりと園児を確認することが十分でなかった。保育士が遊具の安全な遊び方を周知できていなかった。
      (ソフト面)改善策 事故防止マニュアル確認とマニュアルを周知すること。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 緊急時の医療機関をリストアップして掲示しておくこと。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の下のマットは柔らかい素材であるため大丈夫であろうという思い込みがあった。鉄棒の正しい使い方の指導が徹底できていなかった。
      (環境面)改善策 整えられた環境面であっても大丈夫という思い込みはしない。園児の指導と職員の意識改革。いろいろな危険性を学ぶ。なぜ骨折が発生したのかということをマニュアルをもとに話し合い、今後の事故防止につなげていく。落下をしないような遊び方を指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段から足かけ回りのできる園児であるが、この日は勢いをつけすぎたため、バランスを崩して前に倒れた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 担当職員が対象児と他の一人の児童の二人を見ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の職員は他の児童を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児が鉄棒で何をしようとしていたのかを確認・把握していなかったので、とっさの援助が難しかった。
      (人的面)改善策 園児が鉄棒で何をしたいのか挑戦したい気持ちを確認・把握して1人ずつ援助をする。2人以上であれば1人ずつ順番で援助をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故が起きた時に、園として最寄りのどこの外科を受診するのかが決まっていなかったため整骨院を受診したことが不適切だったのではないか考えられる。早急に職員が誰でもわかるように救急時医療機関リストを作り掲示するよう指導した。特に、骨折が疑われる場合は、整骨院・接骨院ではなく、レントゲン撮影のできる整形外科を受診するよう指導した。また、鉄棒の安全な使い方・援助の仕方について、職員間で話し合い周知する機会をもつよう確認した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035612
    データ提供元データ番号 2020_574
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11