事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 中心活動を終え、午前10時25分から園庭にて自由遊びを行う。友達と一緒に鬼ごっこをし、園庭を走っていたが、走っている途中ではんとう棒の鎖部分を登る。上まで行って、降りてきたが最後の一段でチェーンにかけていた足を踏み外し、ぶら下がった状態になり、午前10時48分、高さ30センチのところから落下。足から着いたが、その後転倒しうずくまる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 26
      クラス構成
      • 2歳児 13
      • 4歳児 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当時、4歳児担当保育士1名の他にも保育士が3名、実習生1名園庭におり、配置基準は満たしていたが、遊具の側に職員がついていなかった。
      (ソフト面)改善策 園庭に出た際は、遊具に必ず職員がつくようにする。又は、見守りが出来ない状況であれば、遊具を使用せず遊ぶよう設定する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 登り棒の下に敷いている人工芝は、園庭専用のものを敷いている
      (ハード面)改善策 園庭の遊具全体の安全性について、再度検討していく
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 直前まで本児は園庭を走っており、そのまま遊具に登り始めた。他の子も走りながら遊具に登ったり降りたりしていたが、保育士は長縄跳びを補助しながら全体を見守っていたため、遊具の側にはついていなかった
      (環境面)改善策 園庭遊びをする際は、保育士が安全を見守れる範囲を定めて設定する。一人で見守る際は遊具で遊ぶ時間を定める、側についてから他の遊びを行うなど、遊びの設定を工夫していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段から活発で、この日も元気に園庭を走りながら滑り台や登り棒に登るなど活発に動いていた
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 全体的に子どもたちが走ったり、遊具に乗って遊んでいることは把握していたが、長縄跳びの対応をしていた
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 2歳児は砂場を中心に遊んでおり、2歳児担当職員は遊具から離れた場所で見守りを行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体を見守ってはいたが、遊具に見守りがついていなかった。また、他の保育士も自分の担当クラスについており、遊具の側には誰もいなかった。
      (人的面)改善策 職員は全員で全園児を見守るようその都度確認し、見守り箇所を分担する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 令和2年度に指導監査が実施され、「概ね良好に運営されている」と認められており、改善勧告等は報告されていない。また、事故予防に関する研修も年3回実施されているが、職員体制や遊具の利用方法等について、職員間の確認と園児への周知が必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037130
    データ提供元データ番号 2021_437
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11