事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 普段と同じ様子で年長児58名で4チームに分かれて順番に遊戯室でリズム遊びを行っていた。本児が、合間に、足が少し痛むと訴えてきたため、確認すると、走る動作の際中に、少しひねったとのことだった。保健室で患部の確認をしたが、熱感はなく、腫れも見られなかった。念のため、すぐにシップで冷やし、包帯で固定した。一時間後に患部の確認をしたが、やはり熱感・腫れともに見られなかった。シップを貼り換え、様子を見つつ、安静に過ごせるようにした。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 58
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足関節靱帯損傷・右足関節外果骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 身体をほぐすという指導に対する保育士の意識が浅かった。
      (ソフト面)改善策 リズム遊びの前には、手足の運動など、事前運動で体をよくほぐす。現在も行ってはいるが、よりしっかりと行えるよう保育士研修に取り入れる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(4)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 床の滑りが少し悪かったかもしれない。
      (ハード面)改善策 床拭き掃除の際に、滑り具合の点検をし、状態が悪ければ、共有する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 リズム遊びの前の、事前運動で体はほぐしたが、より丁寧な体ほぐしを指導する必要があった。
      (環境面)改善策 伸び伸びと身体を動かすことができるよう、1グループの人数を減らす。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄)                                                                             はりきって、スピードをつけながら走っていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]                                                                              対象児やその他の子どもたちの動き一つ一つを、5メートル程離れたところから、見守っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]                                                                          対象児やその他の子どもたちの動きを近くで見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 スピードを出しすぎている場合には、より集中できるよう、合間に声掛けをしていく。
      (人的面)改善策 一人一人の動きや様子を、より見守り、動き方や集中の仕方等、指導していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 七か月ほど前に同じ場所にひびが入っており、病院での治療後完治していた。今回また同じ場所を外果骨折したが、病院の処置は固定、湿布等も何もなく、普通に生活し一か月後に再度受診するよう言われただけであった。園に対しては、同じ場所を再度痛めることがないよう、くれぐれも注意し、配慮していくよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035652
    データ提供元データ番号 2020_614
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11