事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日の体調は良好で、3、4、5歳児の異年齢で園庭遊びをしていた。担任と、同じクラスの児童2名とで園庭の奥にある固定遊具を跳び箱のように跳び越えて遊んでいた時の出来事。遊具3個を跳び終えた後にもう一度遊ぼうと列に並ぶため走っていた時に、右足を捻ってしまう。足を挫いた様子に保育士が気付くことができず、その日一日を過ごしてしまう。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 45 クラス構成 - 3歳児 14
- 4歳児 19
- 5歳以上 12
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右関節外果骨折の疑い
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 マニュアルについては全職員に通知し、内容を共有した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)改善策 保育に使用する物や場所に危険がないか、その都度複数人で点検・確認を行うとともに、使用する空間の広さも考慮する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 常に事故を予測し、保育士一人では安全確保ができない場合などには遊びを変更するなど、柔軟な対応を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担任と同じクラスの園児2名とでタイヤ跳びをして遊んでいた。もう一度遊ぼうと列に並ぶため走って戻る際に右足をくじいてしまう。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 他の2名の園児らが固定タイヤを跳ぶのに見守りや補助をしていたため、対象児が足をくじいた事に気づけず、その後の変化にも気づけなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 固定タイヤ付近にいたのは担任保育士のみで、それぞれ鉄棒や雲梯等に配置しており、対象児の事は見ていなかった。 (人的面)改善策 子ども個人の性格から痛みを訴えられなかったり、我慢することもあるという事を念頭に置き、普段の様子との違いがないか常に子ども一人一人の様子を把握していく事を全職員で再確認した。更に、個人の体型や運動能力を考慮すること、普段から親しんでいる遊びであっても夢中で遊び続ける事で疲れが生じ、ケガにつながりやすくなるということも十分考慮した上で保育を行う点についても全職員で再確認した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 集団遊びの中では、どうしても普段の様子との違いまで目が届かない場合もあるが、要因と考えられる個別の配慮、遊び場等の環境などを改めて職員間で確認、および共有を行うよう指導を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035656 データ提供元データ番号 2020_618 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11