事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 先に隣のクラスの園児が園庭で遊び、遅れて対象児のクラスが園庭に出て、10分も経たずに「へびに咬まれた」と園児が保育士に伝えに来る。他園児の安全面をとりながらマムシを確認、患部を流水で流しながら毒を絞り出す。血清のある病院に連絡をとり、すぐに連れていく。すぐに転院、そこで治療開始。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 28 クラス構成 - 3歳児 10
- 4歳児 10
- 5歳以上 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 夕方の外遊び時(16時頃)子ども達はそれぞれに遊んでいる時、虫探し遊びをしていた4歳児の男の子が「へびに咬まれた」と言って、保育士に伝えに来る。見ると小さなへびのような物だったので、正体を確認する為、すぐ捕獲してスマホで撮る。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 かまれる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 マムシによる咬傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(13)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マムシがどこにいるかわからず、用務員、保育士は 常に園庭を調べるようにする (ソフト面)改善策 園舎のハザードマップ見直し作成 自然教室の講師に危険な虫についての話をしてもらう -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度:毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度:毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度:毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ヘビがひそまない、園庭に出て来れないようにする カエルは遠くに逃がす (ハード面)改善策 度々の草刈り 土止め工事 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 外遊び前に再点検、遊び途中も安全注意 (環境面)改善策 むやみに土手のカエル、虫探しは控える -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]土手のところでカエル探し、虫探し 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 園児に送迎を知らせたり、滑り台の園児の見守り、園庭全般の見守り 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内の保育士は室内から見守り、園庭にいた他クラスの保育士も 注意をはらいながら見守り (人的面)その他要因・分析、特記事項 帰りの集会が終わり、園庭に出て10分も経たない時だったが、室内の保育士も少しでも早く園庭に出て見守るように心掛ける。 (人的面)改善策 子どもへの指導①「良い虫、危険な虫」をわかりやすく教える。 ②講師を呼んで、もう一度実体験しながら話して頂く。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策に記載しているように、職員研修等により危険生物の知識の習得、子どもたちへの指導、伝達、また定期的な園庭の点検、清掃をおこなうことにより、再発防止に努めてもらいたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035665 データ提供元データ番号 2020_627 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11