事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:26 本児が登園した。健康状態は良好であった。 08:40 園庭で体操が始まり、ほとんどの園児が園庭中央辺りに集まっていた。 08:45 本児は体操をせず、親子ひろばの部屋前のまくら木の上に乗っていたところ転倒し、まくら木に顎をぶつけた。患部からは切れて出血があったため、止血をした。傷が深かったため、母親に連絡をして状況を伝えた。 09:30 母親が迎えにきて、病院へは父親と受診した。 17:30 姉の迎え時、父親に受診の状況を聞くと、縫合はせずテープで患部の固定をしたとのことだった。 【翌日】 再受診をし、消毒をした。 【1週間後】 傷口は閉じてきてはいたが、経過が思わしくないため、●●クリニックに病院を変えた。そこでも消毒の処置を受けた。 【5日後】 ●●クリニックを受診し消毒の処置を受けた。 【1か月後】 ●●クリニックを受診し消毒と絆創膏を貼る処置を受けた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 121
      クラス構成
      • 0歳児 13
      • 1歳児 22
      • 2歳児 19
      • 3歳児 22
      • 4歳児 22
      • 5歳以上 23
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 21
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 顎の裂傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生場所近くに保育者はいたが、発生時は背を向けてしまっていた。
      (ソフト面)改善策 保育者は子どもの危険な行動にすぐに気付き対応していく。保育中の立ち位置に配慮する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 240
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ハード面)改善策 なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児の行動の把握ができていなかった。
      (環境面)改善策 保育者は、常に連携し園庭全体を見守れるよう分散して配置につく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]親子ひろばの部屋の前のまくら木に乗っていて、転倒しまくら木に顎をぶつけた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保育者は、砂場にいた本児に体操が始まっていることを知らせたが、本児のその後行動まで意識していなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他園児の見守りや体操をしていたため、気付いていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の行動の把握ができていなかった。
      (人的面)改善策 保育者は、常に連携し園庭全体を見守れるよう分散して配置につく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 何らかの原因で集団に入ることができない子の場合、目が行き届かない場合があり、それが事故の要因になることもある。今回の事例を園内で検証し、再発の防止に活かすことが重要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040223
    データ提供元データ番号 2022_1793
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11