事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:30ごろ 園外保育で山を散策中、橙色の色鮮やかなマムシグサの実を見つけて1人の園児が摘んで手にした。その後、2~3人の子どもの手に渡り、捨てることなく持ち歩くことになった。 10:00 しばらくして、2人が突然泣き出し「ベロが痛い!」と口に手を押し込んでいた。担任が「何か食べた?」と問うと「赤いのを食べた」との返答であった。 11:00 その後、保育士が3人を病院へ搬送し、診察、検査を行い経過観察が必要とのことから入院し、3人とも翌日退院した。 1ヶ月後再診予定 病状:マムシグサを食べ舌を痛がる
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時00分頃
      発生場所
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 24名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 誤って飲み込む
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 山を歩いていて、子ども達の行動について確認していないことが事故に繫がった。   
      (ソフト面)改善策 分からない動植物には近づかないということと、事前の調査・学習をすることで事故防止に努めたい。園外保育の時には、動植物の図鑑を携帯する等、職員で、安全に散策ができるよう入念に調査をして、子どもたちにとって何が危険なのかといった認識を深めていきたい。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 自然の中には危険な動植物があり、子どもたちにとって安全に散策するという認識に欠けていた。
      (ハード面)改善策 園外保育で利用する場所の特性を事前に確認し、子どもたちにとってどのような自然環境なのかという情報を職員間で共有し事故再発防止に努めたい。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちの感性を豊かにし、身体づくりの面で子どもにとって楽しい遊び場であるが、子どもたちの行動に細心の注意を払うべきであった。
      (環境面)改善策 乳幼児の発達の特徴をしっかりと学習し、子どもたち一人ひとりの特性・気質をつかみ、職員会議でも常に子どもの状況把握に努めたい。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 事前に、園外保育では子どもたちの行動のどんな部分に注意を払ったらよいかという確認不足にあった。 -
      (人的面)改善策 今後も、園外保育の状況と保育のねらいに即して、職員の加配等に配慮していきたい。研修・学習で深めた知識を職員・保護者・子どもたちと共有し、事故が発生しないためには何が大切なのかを伝えていきたい。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園に対しては、事故が発生した場合は速やかに報告するよう、また子どもの安全に配慮した保育を実施するよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030667
    データ提供元データ番号 H27_2015_292
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11