事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 夕方降園前の園庭遊び中、三輪車を勢いよくこぎ、足とペダルが上手くかみ合わずバランスを崩し転倒。指を痛める。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 46
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 16
      • 4歳児 15
      • 5歳以上 0
      • 学童 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 身体の使い方のコントロール力に弱さが見られ、以前にも保育士の許可なく跳び箱に突進しぶつかる事もあった。また一点集中傾向にあり注意をする事にも困難さがうかがえる。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 研修等は行っているものの、子ども一人ひとりの特性を配慮し突発的な行動を予測するスキルを向上させ対応する事が大切と考える。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 園庭遊具の使用方法について改めて子ども達に説明。またどの様な怪我に繋がるか勉強会を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 4.個人活動中・子どものみ
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 身体の使い方に弱さが見られることから(急に走る、急に動くなど力加減のコントロールが難しい様子)急にペダルを踏んだ後の対応に身体が付いて行かなかったように考えられる。
      (環境面)改善策 自宅でも身体のコントロールについては市の関係機関に通っている。園でも引き続き体操やかけっこ、ボール遊び等を通して身体のコントロールがスムーズになる様心掛ける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 特別突発的な動きが多いという事もなく午前中は過ごしていた。夕方も、普段通り遊ぶ姿が見られた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 同じ園庭内にてトランポリンで遊ぶ子ども達についていた保育士の前で三輪車を急発進して転倒。急な事で一番近くにいた保育士も対応に行けなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 園庭で遊んでいる中、他保育士は適度な距離を保ちながら全体的な見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 身体の動きのコントロールが難しい面がある為、力強くこいだ場合の対応が分からなかったと思われる。子どもの突発的な行動を予知し、危険な行為に至らない様声をかけていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園内、園外関係なく動きのある場面では、園児の危険な行動や突発的な行動を予測し、声を掛ける、動きの補助をするなど、事故を未然に防ぐ対応が必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035774
    データ提供元データ番号 2020_736
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11