事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時頃、園庭で5人くらいで鬼ごっこをしていたところ鬼から逃げている本児と他児の肩がぶつかり、バランスを崩して転倒した。担任が転んだ直後に気付き駆けつけた。右手のひらを痛がったため手を洗い傷がなかったのでそのまま過ごす。その後も右手も使って過ごしていたため様子を見て帰りに保護者に伝える。翌日は登園時に右手小指が腫れているので冷やしていることを母親より報告を受ける。指が動くことを保護者と担任が確認。翌々日、小指の腫れが引かないことから病院を受診。骨折していたことがわかる。その後紹介状をもらい、発生から2週間後に病院を受診。右手小指基骨骨折と診断され手術を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手小指中節骨骨折→右手小指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 今後も研修を計画し研修の中でいろいろなパターンを想定し、事故予防に努めていけるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 芝生の整備を定期的に行い、つまずく物、危険な物も落ちていない状況だった為、改善点はない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 今後も、子どもと遊ぶ前にルールや注意事項を確認し、安全に気を付け活動していけるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段から経験している遊びで、いつも通りの様子で、特別暴れたり騒いだりすることもなく、バランスを崩して転倒した。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 担任は、他児と他の遊びをしており転んだ瞬間は見ていなかったが、鬼ごっこの様子や他児が逃げることを楽しいんでいることは把握していて、転んだ直後に担任が気付きすぐに駆けつけた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 園庭で他児と他の遊びをしていたため見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 対象児も一緒に遊んでいた他児もいつもと同じ様子で、鬼ごっこの場所も十分広かった。保育士の配置も適切だった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 不可抗力的な事故ではあるが、事例をもとに、遊びの前に園児に注意喚起することや、保育士自身が起こりうる事故として意識しながら子どもたちの様子を見守っていくよう伝えていきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035809 データ提供元データ番号 2020_771 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11