事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 外遊びで友達15名と、保育士1名で鬼ごっこをしていた。鬼ごっこの時にハウスの裏辺りに逃げ込んだが、滑って転び右手をついた。すぐに立ち上がり再び鬼ごっこに参加しており、痛みや違和感を誰にも訴えることはなかった。父親が迎えに来た際に、本児が「今日転んでここが痛かった。」と小指を指して話したため、保育士と父親で右小指を確認した。目立った異変は見られなかったので、そのまま父親と帰宅した。帰宅中にも「痛いな。」と話したため、再度両親で確認すると、右小指が腫れてきていたため、念のため整形外科を受診した。 【翌日】 母親とともに登所し、昨日整形外科に受診したこと、小指を骨折していたことを母親から報告を受けた。異変に気付かなったことと、前日の本児の様子を再度母親に伝えた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 26
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手小指基節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 走り込んだ場所が狭い所であり上手く受け身をして転べなかったと考える。
      (ソフト面)改善策 走る場所の確認をしっかり行い、危険な場所はないか見ていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 走り込んだ場所が狭い所であり上手く受け身をして転べなかったと考える。
      (ハード面)改善策 走る場所の確認をしっかり行い、危険な場所はないか見ていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこの走る範囲を決めておらず、広範囲で遊び動きも更に活発になっていったと考える。
      (環境面)改善策 行動の限度を考えていくことや、活動において、遊び等の環境を整えていくことに努力し、遊び方の工夫を考えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子であり、鬼に捕まらないように視界の届かない所に夢中に逃げようとした。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]転んだ所は見ておらず、その後本児が泣いたり、痛みを訴えることはなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]一緒に鬼ごっこに参加しながら全体を見ていたが、対象児が転んだ所は死角になり見えなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこの走る範囲を決めておらず、広範囲で遊び動きも更に活発になっていったと思われる。保育士も全体を把握しきれず、転んだことにも気づくことが出来なかった。
      (人的面)改善策 行動の限度を考えていくことや、活動において、遊び等の環境を整えていくことに努力し、遊び方の工夫を考えていくような指導心を掛けたい。骨折が発生することを油断しないように保育中も危機管理を意識する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 立ち入り検査や第三者評価の結果について、勧告や改善命令の履歴はなし。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038139
    データ提供元データ番号 2021_1446
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11