事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:35 鬼ごっこをしている際、転んだ他児に躓き転倒。全身の確認をしたが変化はなく、本児も痛いところはないとのことで、再度鬼ごっこに参加。その日は保護者のお迎えが来るまで痛みを訴えることなく過ごす。 【翌日】 9:00 登園した際保護者から本児が指の痛みを訴えていると相談あり。その際右手を確認すると、腫れと動かしにくさがあり、本児に状況の確認をしたところ「昨日の鬼ごっごでぶつけたところが痛い。帰ってから痛くなってきた」とのこと。保護者に謝罪し、昨日の状況と対応の説明を行う。病院の受診を勧めたが、家では指を曲げて生活しているので一日様子を見たいとの保護者判断により受診せず、園で様子をみた。その後本児が発熱し、午前のうちに早退。 【2日後】 12:00 保護者から連絡あり。(本児はヘルパンギーナに罹患し事故発生翌日午後より欠席) 休み中、右手小指が青くなってきたので念のため受診したところ、右小指の骨の損傷、骨折と診断。改めて謝罪し、診察の詳しい内容と現在の状況、今後の治療方針を確認した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 15 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右小指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 転んだ他児に躓いて転倒した。 (ソフト面)改善策 周囲を確認しながら遊ぶ、疲れたら無理せず自分から休憩を取るなど、こどもたちと共に確認し安全に遊ぶことができるようにする。職員間で安全管理や保育設定の内容とその際の注意事項を確認して保育運営を行っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)改善策 現在実施している安全点検を継続的に実施していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 転んだ他児に躓いて転倒した。 (環境面)改善策 保育室の広さや環境を考慮し、環境に適した遊びの内容を考え、こどもたちが雑多に入り交じることがないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]鬼ごっこで遊んでいた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]鬼ごっこで遊んでいた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]鬼ごっこで遊んでいた。 (人的面)改善策 休憩時間を多く設け、集中力の低下や疲れがたまることによる怪我を防止する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を基に同様事故が起きることのないように努めるとともに、事故予防に関する研修等への積極的な参加を促していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047721 データ提供元データ番号 2024_1285 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06