事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時50分(室内で遊びの時間帯)、本児が乗ろうと思っていた段ボール製の乗用玩具(バイク)に、他児が乗ったのを見て、本児はそばに行き、「ぼくの!」と主張する。すると相手の子どもは本児を振り払い、その際、爪が本児の顔に当たり、ひっかき傷となる。すぐに保冷剤で冷やし、しばらく様子を見るが、その時点では、傷は浅いと判断し、降園時に迎えに来た母親に状況を説明しそのまま帰す。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 8 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 5
- 2歳児 0
- 3歳児 0
- 4歳児 0
- 5歳以上 0
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 外傷、 炎症後色素沈着(左頬)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 今回の事故について、職員間で情報共有し対応する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1 )回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 玩具そのものには問題がないため、特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの興味がある玩具が1台のみであった。 (環境面)改善策 子どもの発達、興味に応じて、数は適当か再検討する。 これを機にもう1台増やし、トラブルを防ぐようにした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] テーブルを挟んで反対側にいた相手の園児がバイクに乗ろうとしているのを見て、とっさに行動した。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 見守ってはいたが、バイクはまだ誰も使っていなかったため、そこまでのトラブルは予測できなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 同室にいた0歳児担当保育士は、担当の園児を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 自己主張の強い2人だったので、気を付けて見守っていたが、予測できず防げなかった。 (人的面)改善策 自我の芽生え等、発達の理解をより深められるよう、研修等でスキルを高める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の傷は、重症とは言えないものであったと思うが、保護者への対応の仕方が適切でなかったため、完治に至るまで時間がかかったものと思われる。今後は、怪我への対応の仕方を見直すこと、丁寧な保護者への対応を心がけること、また、怪我が予測できるようなスキルを高めることが必要と考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035962 データ提供元データ番号 2020_925 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11