事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前8時過ぎに変わりなく登園。 午後6時頃、居残りの合同保育中に1歳児の部屋でつまずき転倒する。その時は傍にいた保育士の膝に座りすぐに泣き止み、遊び出す。歩行の状態には問題なく、走る姿も見られた。 午後6時7分、母親が迎えに来た際、「あしがいたい。」と言って泣く姿があった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 29
      クラス構成
      • 0歳児 3
      • 1歳児 3
      • 2歳児 7
      • 3歳児 4
      • 4歳児 8
      • 5歳以上 4
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左第5趾基節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもに対する危険予測が十分ではなかった
      (ソフト面)改善策 子どもの様子や行動の特徴を把握し、危険予測に努める
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/月 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 室内には滑り止めマットを敷き、転倒時の対策はとってあったが裸足で過ごす子どもの指が引っかかって転倒し、怪我につながる予測が十分でなかった
      (ハード面)改善策 裸足で室内を移動する際、マットに引っかからないよう、段差や隙間が開かないようにする
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内を走っていたが制止するまでにつまずいて転ぶ
      (環境面)改善策 室内で落ち着いて遊ぶことのできる環境の見直し(玩具・コーナーの配置) 動き回りたい本児が発散出来る活動や保育内容の見直し
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 気になるおもちゃやそれが置いてあるコーナーを自由に行ったり来たりしていた
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] つまずいて転んだことにより泣いた本児に声をかけ膝に抱いてなだめる
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]居残りの部屋で遊んでいる子どもたち全体の様子を見ていたがお迎えの保護者への伝達で部屋の外に出て保護者と廊下で話していた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の動きに対する危険予測が十分でなかった
      (人的面)改善策 室内で移動する際、子どもの行動を十分把握し、声をかけたり、危険だと思う行動には早めに声をかけるなどして制止するよう促す
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 居残りの合同保育中で、29名の園児を4名の保育士が保育している中での事故であるが、保育士の配置基準は満たしていた。当該園児は、マットの段差や隙間に左足の小指を引っ掛けてたのでなく、マットの平らな面の上で左足の小指を引っかけたとのことである。現状としては、マットに段差や隙間ができないようにして、園児の行動を注意深く把握し、危険だと思う行動は早めに声をかけるという改善策により、再発防止が可能と考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036177
    データ提供元データ番号 2020_1140
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11