事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:00 通常通り登園する。特に異常なし。 10:55 戸外遊びを終わり保育室に入る時に、本児は保育室へ入ることを嫌がっていた。入口付近で保育者が本児の後ろから体を支えながら、一緒に保育室へ入ろうとしていたところ、支えきれずに本児の体を放してしまったため、本児は顔から転倒し口を床にぶつけた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 歯根破折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全面には注意をしながら保育しているが、子どもの思いがけない動きを予期することが不十分であった。 (ソフト面)改善策 子ども達の様子を注意してみながら関わっていくようにする。特に抱っこしたり体を支えたりしている時等子ども達の動きには十分注意していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 テラスから保育室に入る際に少し段差がある。 (ハード面)改善策 気をつけて通るように知らせ、必ず保育者が側で見守るようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育室に入ることを拒んでいたが、本児の後ろから体を支え一緒に保育室へ入ろうとしていたところ、支えきれずに本児の体を放してしまったため、本児は顔から転倒し口を床にぶつけた。 (環境面)改善策 子どもの動きを予期し、特に抱っこしている時や体を支えている際は気を緩めずにかかわる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]自分の思いを表すことが増えてきた時期であり、行動で表そうとした。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]予期せぬ動きをしたため、咄嗟に体を支えられなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]着替えやトイレなどで他の子どもに関わっていた為対象児に関わることができなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの機嫌や情緒面などを共通理解しておく必要があった。 (人的面)改善策 子どもの様子を共通理解し、気持ちを受けとめる等の関わりをすることで納得して次の活動に移れるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもが納得してから自ら動ける保育を行う。乳児は保育者が補助で体を支えたら補助に全面的に体を預ける、さらに予期せぬ動きもするという発達段階であるということを理解しながら十分に配慮して関わる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036716 データ提供元データ番号 2021_23 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11