事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:15 登園、普段と変わりなく過ごす。 15:50 4歳児クラスの担任1名と園児22名が園庭に行く。当時園庭には0・1歳児クラス26名と保育士7名がいた。 15:55 園庭で遊んでいたところ、本児に2歳の園児がぶつかり本児が転倒。泣き声に担任が気づき駆け寄る。本児は立位で腕と足の左側に砂がついた状態だった。すぐに事務室前に移動し座らせ看護師を呼ぶ。看護師が視診触診等で様子をみたところ、左腕を痛がり腕は上げられないものの指は動かせ、手首を返すことはできる。腫れや熱感はなし。事務室内に移動し、落ち着けるよう冷やしながら絵本を見る。水分をとる。 16:10 顔色が少し悪く和室に寝かせる。その間左手は使わず、痛みが持続している様子で、左肘に少し腫れが見られたため、受診の判断。 16:25 母親へ電話連絡。病院受診をする旨を伝え、病院に来ていただくようお願いをする。レントゲンを撮り診断。麻酔を打ち骨を戻す処置を行う。ピンを入れる手術を行う病院の紹介状をもらう。紹介を受けた病院を受診。手術は行わなくてよいとのことで、ギブスで固定。1週間ごとの受診で4週間の固定の予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 48
      クラス構成
      • 0歳児 1
      • 1歳児 11
      • 2歳児 14
      • 3歳児 0
      • 4歳児 1
      • 5歳以上 21
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度3回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 事故発生に応じてマニュアルの見直しを行う。またささいな気づきを共有し改善に繋げる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度1回/日 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 
      (ハード面)改善策 園庭で転びやすい状態にならないよう地面の状態を把握し、土をならす、水を撒くなどの対策をとるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 園庭全体を見守ることができるよう、さらに声を掛け合い見逃しがないようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 動きが大きいまた動きが多い子ではない。玩具は持たず走ってもおらず遊んでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 近くにはおり、本児の遊びの様子を把握していたが、事故発生の瞬間は見ていない。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 担任以外の保育士が7名園庭にいた。それぞれ距離をとり見守りをしていた。事故発生の瞬間はみていない。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭にいた園児は通常より少ない人数だったが、0・1歳児は衝突を避けることが難しかった。
      (人的面)改善策 異年齢が同時に園庭を使用する時は、玩具の選別や遊びの種類を限定するなど、できるだけ衝突等を防ぐ工夫を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 担当者聞き取り済み。研修等開催予定なし。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036223
    データ提供元データ番号 2020_1186
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11