事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:50 母親と登園(左目の充血有り)。 09:30 園庭遊び開始。友達と追いかけっこや遊具で遊んでいた。※園庭で遊んでいたのは当日出席の19名のみ。担任保育士2名が見守り。 09:50 左手を見せながら「手をぶつけた」と保育士に言いに来る。手の震えや腫れ、顔色が悪かったので、看護師を呼ぶ。看護師の見解では、園児の意識レベルは良好も顔色やや不良。発汗有。左手関節を見ると軽度の腫れあるも運動障害はなし。段ボールにて手関節を簡易固定し、三角巾装着し、クーリング開始。園児の顔色も良好となり、安静を促し、家族へ状況を電話連絡。同時に近隣の整形外科へ連絡。受け入れ可能な病院へ状況伝える。 10:05 ●●整形外科受診。レントゲンの結果、上記診断受け、シーネ固定。三角巾装着となる。痛み止めの処方箋出るが、薬剤の受け取りは保護者に依頼することにする。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 19
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左橈骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具での安全な遊び方が徹底できなかった。 ・保育士が大型遊具のそばにいなかった。
      (ソフト面)改善策 ・遊具での安全な遊び方について子ども達に常に知らせていく ・大型遊具のそばに必ず保育士1名はつき、死角をなくす。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 随時 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭の砂が少なくなり、躓きやすい状況になっていた。 ・防犯カメラの死角となっていて、事故の状況が確認できない。
      (ハード面)改善策 ・園庭の砂を入れてもらえるよう業者に催促(以前からお願いしている) ・死角をなくすよう、大型遊具裏にカメラの増設を依頼。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具の上では走らないという約束が守られていなかった。 保育士の見守りが十分ではなく、危険な動きを止めることができなかった。
      (環境面)改善策 ・遊具での安全な遊び方について子ども達に常に知らせていく。 ・大型遊具のそばに必ず保育士1名はつき、死角をなくす。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り友達と元気に園庭を走り回っていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]1名は園庭全体を見守れるように登降園口側にいた。1名は砂埃を防ぐために園庭に水をまいたりしていた。 2名とも決してじっとしていたわけではなく、園庭を動きながら子ども達の様子を確認していた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当の2名以外は園内にいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 小さい年齢ならば転落などを防ぐために、大型遊具のそばに必ず保育者が付き添うが、5歳児という油断があったのかもしれない。
      (人的面)改善策 年齢にかかわらず、大型遊具のそばには必ず1名配置。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具内での遊び方の教育及び見守り時の死角がなくなるような方策を園に求める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042383
    データ提供元データ番号 2023_2084
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11