事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:20 被害者を含む子どもたち数人が指令台等から地面に向かってジャンプをする遊びを始める。 15:55 被害者が室内の指導者に肘の痛みを訴える。 16:00 主任が室内指導者より怪我発生の報告を受ける。 16:00 主任と職員で応急処置と本人から状況確認を行う。 16:15 主任が被害者の保護者に状況説明と謝罪、来所依頼を行う。 16:45 主任より副館長にかガ発生の報告を行う。 16:50 被害者の保護者が来所。主任より状況説明を行い、副館長が謝罪と診断結果の報告依頼を行う。 16:55 副館長が関係者(子ども、職員)を集め、状況の確認と注意の徹底を呼び掛ける。主任より被害者を押した、子どもの保護者に状況を報告。 19:10 主任が被害者保護者より診断結果の報告を受ける。 19:13 副館長が改めて電話で謝罪を行う。(所用で保護者が自宅にいないため) 19:30 副館長より館長、担当課、事業者本社に状況の報告を行う。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 21
      クラス構成
      • 学童 21
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘上腕骨の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ①施設の広さが限られているので、室内での生活の仕方について制限を設ける。 ・走り回ったり、ボールを使ったりすることの禁止
      (ソフト面)改善策 ①職員の指導の在り方として注意で終わるのではなく、危ない行為をしている児童がいれば、やめさせることを徹底。 ②屋外、屋内でできる活動を共通理解するとともに、子どもたちにも徹底させる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 運動公園内を利用しているため、さまざまな遊具、玩具があり、遊び方によっては、危険を伴う場合がある。
      (ハード面)改善策 使用してはならないものに関しては、前もって説明し、活動を行っているが、事前の説明を徹底することはもちろん、「やめさせる」指導を徹底する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 屋外、屋内で遊んでいる場合は、それぞれ職員を配置しているが、今後はすべての子どもたちが見える位置から見守ることを共通理解する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]健康状態に問題はなかったが、学校が臨時休校中ということもありストレスが溜まっている状態であった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]活動に対して子どもに再三の注意は行っていたが、止めるまでには至っていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]危険な行為をしている状況を他の職員は把握できていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 新型コロナウイルスの影響で学校が臨時休校になり1日学童が長期化し、 子どものストレスがたまっていた。
      (人的面)改善策 ①常に児童が見れるような職員配置を徹底していく。 ②危険な行為を発見したら、注意だけではなく止めさせる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  過去、本事業所に対し、立ち入り検査、第三者評価、勧告及び改善命令等を実施したとこはない。今回の事故発生要因は、危険な遊び(指令台からのジャンプ)における指導員の指導(行為を止めさせる)が不足していたためと考えられる。今後児童に対し、危険な遊びを未然に防ぐための注意喚起と併せ、危険な遊びをしている際はその行為を直ちに止めさせるように指導員に指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036427
    データ提供元データ番号 2020_1390
    初回掲載年月日 令和3年12月3日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11