事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:40 校庭の遊具(雲梯)より手を滑らせ上腕より落下。 15:45 部屋に入り患部を冷却。腫れはほぼないように見えた。保護者へ連絡しお迎え依頼。 17:10 手首を動かすと痛がる様子があり、保護者お迎え帰りに病院にて受診するよう案内。 【翌日】 15:00 保護者から施設へ連絡帳にて橈骨骨折を診断されたとの報告。手首はギブスで固定されており、腕を吊っている状態。 18:00 明日朝、支援員が市へ訪問するとの連絡あり。 【翌々日】 08:40 支援員が来庁。市へ事故の報告。骨折であったとのこと。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 21 クラス構成 - 学童 21
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 橈骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童への遊具での遊び方の指導は実施していたが、児童への危険度が伝わりきらなかった。 (ソフト面)改善策 要領・マニュアルに基づき職員間での情報共有などはできていた。 児童への伝え方を考えなくてはいけない。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 (ハード面)改善策 今回の事故はハード面が原因ではない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 児童の遊具での遊び方や職員の見守り等問題はなく、児童による不注意で落下してしまったものである。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]危険が伴う遊具については職員が付近におり見守り・注意喚起を実施していた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]職員は該当児童を落下するところまで見ていた。助けに入ったが間に合わなかった。 (人的面)改善策 危険が伴う遊具には必ず職員を配置していた。児童への注意喚起に工夫を施す必要がある。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は職員の見守り等は十分にできていたことがわかっている。 しかし、それでも事故が起きてしまったことについて、児童への注意喚起を実施する際にきちんと伝わるよう工夫する。児童全員が集中して話を聞く環境を作り、危険な行為や遊ぶときのルールについて伝えることとする。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036579 データ提供元データ番号 2020_1542 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11