事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16時05分  園庭にて自由遊び。16時32分  4名の児童で遊んでいた際に高さ1.16mの階段から、うんていまでの幅1m25cm、高さ2m26cmのうんてい遊具へ飛び移ろうとし、手が滑り落下し右手首を強打。泣いている所を抱き上げ固定し冷却。16時35分  右手首のずれが酷く、すぐに医療機関へ連絡。その後すぐ保護者連絡するも不在。16時40分頃 支援員2名と園車で向かう。向かう途中に保護者へ連絡し病院に来てもらう。17時00分  受診まで共に見守る。受診結果、別の病院へ紹介状あり、保護者のみで良いとのこと。17時30分  保護者のみで●●病院へ向かう。当日21時に保護者から連絡あり、麻酔し応急処置しレントゲン、CT検査施行。翌日、5月●日に入院し、5月●日手術すると連絡あり。5月●日に支援員、自宅訪問。本人の元気な様子が見られた。5月●日午後4時頃入院。5月●日 午前8時30分手術。手術後12時見舞う。支払い及び保険の件について話す。5月●日 午後5時退院連絡あり。6月●日行動確認し右手指にリンパを送るように言われたとのことで適宜声掛け実施。6月●日ギプス取り換え抜糸。尺骨の接続良好とのこと。6月●日外来受診し軽快とのことでギプス外れサポーターに変更。7月●日の外来診察時に状況をみて7月●日に入院、手術施行し固定具3本を取り除くとのこと。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 86
      クラス構成
      • 学童 86
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 11
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右橈尺骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 固定遊具での活動時、支援員配置でなければならない
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 遊びのルールや使用方法を全体に再周知し、安全を図る。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 高学年の遊びを真似て挑戦したが誤って転落
      (環境面)改善策 実際に現場確認後、固定遊具の使用方法に危険リスクが高い事について児童と話し合い禁止とした。固定遊具の場所には支援員配置し声掛けと注意を行なっていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]高学年の遊びを真似て挑戦
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]怪我の直後に発見し手当てに入る
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童に関わっていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具は危険リスクが高いため危険箇所に支援員配置がなされていなかった。
      (人的面)改善策 事故発生後、現場にて転落原因などを分析確認し、遊びのルールについて改善や事故発生リスクがないように厳重な見守りを行っていくことを職員間で協議した。遊ぶ前には危険の有無を子ども達とともに確認を行い、適宜声掛け・注意を促し見守り強化を図る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 放課後児童支援員等の資質向上を図ることを目的に毎年研修を行っている。 勧告や改善命令などの履歴はなし。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046557
    データ提供元データ番号 2024_121
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06