事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 公園にて集団遊び。(サッカー) 17:20 走りながらジャンプをし、着地した時に左足首を捻る。痛みはあった様子だが、支援員には知らせず、そのまま遊び続ける。 17:30 室内に戻り、寝転んでいる本児に支援員が声をかけると、足首に少し痛みがあることを訴える。すぐに症状を確認すると腫れはなかったが、保冷剤で冷やし様子を見る。 17:35 冷やしてすぐ父親が迎えに来たので児童の様子を伝える。 事故発生後、すぐに病院には受診をしなかったが、本児が痛みを訴えたため翌日受診。左足首捻挫と診断される。 事故発生後、6月●日から来館。(6月●日から溶連菌感染症にかかり出席停止期間も含む)数日間松葉杖で過ごす。無理をすると痛みが出るようなので、学童では安静にして過ごすよう指導と見守りを行う。 6月●日 初診(左足首捻挫の診断) 6月●日 受診(まだ松葉杖は取れない) 7月●日 受診(経過観察)                                                                           9月●日 受診(医師から完治と診断される)
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 43
      クラス構成
      • 学童 43
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.その他
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 捻挫
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 何か小さな違和感があったときに近くに伝えることが出来る大人がいなかったため。
      (ソフト面)改善策 子どもに何かあったときに、すぐにでも言出せる距離感を意識する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 天候などの関係もあり、地面の状態がスポーツに適していなかった可能性がある。
      (ハード面)改善策 施設外で活動を行う場合はフィールドチェックをしっかり行う様にする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 芝が剥げたり、地面が凸凹だったのかもしれないが、走ったり飛んだりする際に問題は感じない。
      (環境面)改善策 危険だと思う箇所を把握し、声かけする
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]ボールが公園外に出た場合などを想定して、危険が察知できる場所で見守っている。特にトラブルも無かったため離れた位置での見守りを行った。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]怪我に繋がるようなアクシデントが特になく、普段通り遊んでいたため。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が支援員に伝えることが難しかった可能性がある。
      (人的面)改善策 些細なことでも相談できる関係性作りを意識していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 委託先に対し、危険箇所がないか環境の確認及び児童が何かあった際に相談しやすい環境づくりを求めたい。また、事故発生後、報告書が提出されるまでにかなりの期間が空いてしまっている。事態を早急に把握し、その後の適切な対応につなげるためにも、今一度、事故報告に関し運営委託先の法人に注意喚起していきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036607
    データ提供元データ番号 2020_1570
    初回掲載年月日 令和3年12月3日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11