事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児を含め女児4名・男児2名が園庭でリレーごっこを実施。本児は雲梯の横に立っていた。そこへ4名の中の1名の女児が走ってきた。本児の右足首に女児の靴が当たり本児は転倒、その後立ち上がって歩き、次の活動である劇遊びをする。少し歩き方がいつもと異なることより、担任が声掛けして確認したところ「痛くない」と伝える。 午後3時頃のおやつの準備中、本児の様子が通常と異なり、担任が患部を確認したところ少し腫れていたため、上席職員(園長・教頭)に相談後、受診の判断をする。母親に連絡を取り、整形外科受診の承諾を得る。夕方の診療時間に合わせて受診。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 113
      クラス構成
      • 0歳児 6
      • 1歳児 16
      • 2歳児 23
      • 3歳児 25
      • 4歳児 24
      • 5歳以上 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 16
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足首剥離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリハットの検討が足りない。
      (ソフト面)改善策 屋外活動などの際、必要に応じ職員室職員などが担任の補佐をし、安全確保を図る。 ヒヤリハットの検討内容等の充実と検討回数を多くする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 240
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 保育終了後、固定遊具や死角になりやすい場の確認と翌日の活動への留意点など朝礼にて周知。 毎週環境整備の日を設定し、園内の危険個所の改善や消毒、掃除、整理・整頓などを行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 リレーごっこの活動直後で疲れがあった。
      (環境面)改善策 毎日、体を動かすような活動の前には、ラジオ体操など準備運動をして体をほぐす。 個々の運動能力を見極め、体力の消耗具合・汗のかき方や表情などから判断し、活動を打ち切る等も考慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]熱もなく、元気な様子で登園。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]事故直前のリレーごっこについては対象児らの動きを見ていたが、リレー終了後には、動きのある他児の方に目をやる。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の動きの見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 全般が見られていなかった。
      (人的面)改善策 状況に応じ、クラス間で活動する場所のゾーニングを図り、職員間・園児とも遊ぶエリア―の認識及び危ない事・危なくない事の意識を共有し活動に入る。 活動内容に疑問や感じたこと等は声に出して職員間の連絡を密に取る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具で遊ぶ際には十分注意していただき、保育環境の安全点検や子どもの行動予測を行い、同じような事故を起こさないようにする必要がある。 保育環境の確認強化と、定期的なマニュアル確認などにより事故のない保育提供に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036727
    データ提供元データ番号 2021_34
    初回掲載年月日 令和3年12月17日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11