事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 給食後の活動もしっかりと取り組み、戸外遊びをする。午後2時40分頃、体格のいい友達とぶつかり、本児は転倒した時に左腕が地面と自分の体に挟まれた状態で転んでいた。本児たちから聞いた話によると、お互いが次の遊びに行こうとしたときに走り出したが、お互いが死角になったまま走り始めたため、ぶつかったとのこと。体格のいい友達は、ぶつかった際、片膝立ちをして足をさすっていたが、本児は突き飛ばされた形になったようで転倒、泣いて左ひじを痛がる。そのときの担任保育士2人はブランコの方に向いていて園庭が死角になっており、もう一人は門扉の所で門を開けようとしていたため、道路の方を向いており、事故発生時の状況を見ていない。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 今回、クラスの中でも運動神経の良いこどもの事故でもあり、友達とぶつかったことで骨折してしまうということは、クラス全体の運動の方法や乳児からの転倒時の受け身の仕方等、身に着けていないことが考えられる。また、職員2名がたまたま、衝突時を見ていないということは、職員の外遊びでの立ち位置や子どもの様子を見守る点など職員同士で話し合わなければならないと思う (ソフト面)改善策 職員の外遊び時の配置のルールを決め、マニュアルを作る。また、乳児期から受け身の仕方身に着け、運動量を増やす -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 子ども同士での死角の事故のためハード面での改善策はなし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 保育士の立ち位置により死角を作らないようにする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもと変りなく元気で活発的に遊んでいた 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]ブランコの見守りをしていたため本児に対して視界に入っていなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]門扉を開けるため視界から外れたため (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 園庭での外遊び時の保育士の立ち位置を考える -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を実施後、職員間で情報を共有し、同様の事故が起こらぬよう再発防止に努めてください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036837 データ提供元データ番号 2021_144 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11