事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で鬼ごっこをしていた際につまづいて転倒し、左手中指を近くに置いてあった傘立てにぶつけた。転倒直後、異常が見られず、本児も気にせず遊んでいたので、特に何もしなかった。夕方、確認すると腫れと内出血があり、教頭と主任が確認し、氷で冷やした。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 55 クラス構成 - 3歳児 24
- 4歳児 31
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左中指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 転倒等の子どもの動きは常に予測され、転倒したピロティ付近は死角もある為、職員が意識的にピロティ付近に配置となるようにする。 (ソフト面)改善策 転倒時の処置や、連絡・報告の仕方などについて共通理解を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 転倒した場所は、軒下の柱があり、死角が多く、出会い頭にぶつかりそうになったりつまづいて転倒する危険がある。 (ハード面)改善策 危険が予想される場所について、掲示物などを通して子どもたちに知らせたり、どのように行動すればよいか、日ごろから確認したりする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の砂が風により、ピロティに流され、床のレンガ素材が少し滑りやすくなる可能性がある。毎日、職員が掃いているものの、今後新しい職員とも連携して継続して行っていきたい。 (環境面)改善策 園庭の環境にも慣れてきている時期だが、危険な場所や行動について、適宜話し合ったり、掲示物などで注意を促していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭で友だち数名と保育教諭一名と一緒に鬼ごっこをしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児と一緒に鬼ごっこをしていた。たまたま本児の近くにいたため、事故発生直後、ぶつけた箇所をすぐに確認した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で子どもたちと一緒に砂場で遊んだり、固定遊具の傍で見守りなどをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもに起こりがちな行動を予測して、安全面の点検を引き続き行っていく。 (人的面)改善策 危険が予想される場所では、こまめに声掛けをする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故等を予測・想定して、見守りの職員体制も含め、十分配慮する必要があったと考える。事故予防に関する研究等を定期的に行い、職員間の情報共有していただき、事故防止意識を高めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036842 データ提供元データ番号 2021_149 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11