事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:10 園庭で他児と鬼ごっこをしている際に転倒し手をつく。その際、左手小指に擦り傷と腫れが見られたため、消毒して冷やす。 09:40 再度確認すると、さらに腫れが見られたため、整形外科を受診する。 12:50 整形外科受診。ギプスで固定する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 27
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左小指基節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1~2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 集団遊びの際、保育士は分散して配置しており、広い視野で見守っていた。
      (ソフト面)改善策 若干目が届きにくい場所だったので、再度職員の配置の確認・意識を高める必要がある。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭は広く、施設的には問題ないと思われる。
      (ハード面)改善策 職員が園全体を見渡せる場所に配置し、トラブルが起きた際にもすぐに対応出来るようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 3歳児の年齢にあった遊びをしていたので、子ども達の動きに無理はなかった。
      (環境面)改善策 常に子ども達の発達段階に合った保育内容を行う事で、怪我を未然に防ぐ。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児との鬼ごっこに夢中になって遊んでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児が鬼ごっこをしている姿は確認していた為、その姿を見守っていた。その際転び、泣いていた為すぐに対象児に駆け寄った。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭全体を見渡せるよう、職員同士は離れて配置していた。その際泣いていたことには気付いたが、担当職員に任せ、他児の動きを見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 見えにくい場所は特に目を配らせ、怪我を未然に防げるよう対応するべきであった。
      (人的面)改善策 病気や怪我に繋がる箇所を常に確認し、迅速な対応が出来るように努める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員に対して改善策を周知する。目が届きにくい場所ができることによって、児童の様子を確認できなくなるため、職員の配置を考える必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_043797
    データ提供元データ番号 2017_191
    初回掲載年月日 平成29年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19