事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 回転遊具(●●)で遊んでいる際、回転中に降りようとし転倒。遊具を回転させようと回している他児から右薬指を踏まれる。赤く腫れる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 110 クラス構成 - 0歳児 4
- 1歳児 9
- 2歳児 19
- 3歳児 25
- 4歳児 19
- 5歳以上 34
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 17 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右環指中節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 子どもたちと遊具の使い方を再確認しながらも、常に保育者が見守れる環境づくりや、職員配置をしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 子どもの動きや遊び方を見ながら安全であるか、また、遊具が危険ではないかの確認を常にしていく必要がある。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具を回すことで遠心力がつき、子どもが飛ばされてしまうことがある。 (環境面)改善策 遊具を回しすぎないよう、子どもたちにも伝えながらも、保育者が分散して、子どもを見守るようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り本児は活発に友だちと会話しながら遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]本児の近くにはいたが、ちょうど保護者のお迎え時と重なり、保護者との連絡や報告時で、本児から目を離していた際に事故が起こってしまった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]泣き声とともに、数名の保育者が駆け寄り、すぐに手当、病院へ受診した。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者対応に気を取られすぎてしまった。 (人的面)改善策 保護者対応の際、他の職員が全体に目を向け対応していく。または、職員の人数を増やす必要がある。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故に関して、園児が遊具で遊んでいる際に、職員が全く様子を見ていない時間があったことが要因と考えられる。 園児の送迎時は保護者対応が必要になることもあるため、特に送迎が多くなる時間帯は、職員の安全管理体制の構築が必要と考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036845 データ提供元データ番号 2021_152 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11