事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 昼食後、1階遊戯室にて平均台とウレタン積木を組み合わせた遊具で遊ぶ。ウレタン積木は平均台の終わりから15センチずつ高くなる階段を上がり、60センチくらいの所から飛び降りて遊んでいた。児は、最上段まで上がり、手をつき体制を整える際、バランスを崩し、右側に落ちすぐ右腕を痛がる様子が見られた。その後腕が上がらない様子が確認されたため遊びを中断し、動かさないようにしながら職員室で保護者を待つ。園長が確認したところ、右腕に湾曲している部分を発見したため、骨折を疑い厚紙と包帯で固定する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨尺骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 個々の発達の違いの認識不足 (ソフト面)改善策 事前に園児に予想できる危険な行動やけがを伝える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 積み木設置の環境においてその子に合った高低と広さを考慮する必要がある。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ウレタン積み木を重ねたものに高さがあったこと、15㎝の段差に手を付いたことによりバランスを崩したこと、保育者と反対側に落下したことが要因である。 (環境面)改善策 準備運動を徹底すること、保育者と反対側にさらにマットを敷く等環境設定の見直しを行う。また、日頃から会談の上り下りに慣れる等運動能力の向上に努める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]健康状態に問題は無かったが、初めて設定した環境だったため、高さや階段の上り下りに慣れていない様子が見られた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]最上段のすぐ横に付き、必要な場合は手を取り援助できる位置にいたが、保育者と反対方向に落下したため、手を伸ばしても受け止めることができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]3人の保育者のうち1人はクラスで昼食を終えていない子の様子を見ていた。もう一人は食器の片付けに行き、事故直後にゆうぎ室に入室、その後のゆうぎ室での子ども達の様子を見る。ゆうぎ室は20名の園児を1人で見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 周知されているはずの準備運動を怠っていた。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ●●の立入検査や監査の結果、今まで園に対しての勧告や改善命令はなかった。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036975 データ提供元データ番号 2021_282 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11