事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:00 体調は良好で普段と変わらない様子で登園し通常通りに活動していた。 09:00 事故発生。グランドでチームB25名が13名・12名の2グループに分かれてマラソンをする。本児がコーナ-を曲がる時に転倒し、両手をついた。膝を擦りむいたことを担任に伝えて消毒をする。 【10月●日】 16:00 毎日痛いところがないかの確認をするが、本児から膝以外に手が痛いということは言ってなかった。帰宅後腫れと内出血があることに気付き、保護者が10月●日に受診し骨折と診断を受ける。 【10月●日】 08:00 登園時に保護者から状況を聞き骨折していたことがわかる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 25
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 橈骨末端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2~5
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 目を向ける職員の立ち位置の配置不足
      (ソフト面)改善策 教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン・園児を事故・災害から守る安全対策手引き
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 220
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもが密集する状況があり、適正な人数での活動ではなかったことが考えられる
      (ハード面)改善策 グラウンドでのマラソン時は、走る子どもの人数を8名までとし活動を行う
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 全体に目を向けながら活動を行っていたが、一瞬背を向ける状況があった
      (環境面)改善策 子ども全体が視界に入る立ち位置での活動の見守りを行っていく
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]9時から通常保育
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体が見える位置にはいたが、背面へ子どもが移動した際に死角となってしまったため、転倒時に目を向けることができなかった
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]グラウンドとホールで分かれて活動をしていたため、ホールで他児の活動の見守りを行っていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体が見える位置にで見守っていたが、グラウンド内で見守ることで、背面に子どもが移動した際に、死角となってしまい一瞬目を話すことになってしまった。
      (人的面)改善策 グラウンドでのマラソン時の職員の立ち位置は、フィールド外に立ち、死角を作らない立ち位置で子どもの見守りを行う事を職員周知し徹底していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該保育施設は、R2年度指導監査(書面)においておおむね適正と評価を受けている。 上記の改善策のとおり、死角を作らない職員配置や児童の同時活動人数の制限を行うことで、安全な保育の実施に努めていただきたい。 またヒヤリハットの活用等を実施するよう引き続き助言していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037003
    データ提供元データ番号 2021_310
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11