事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:30 おやつ終了後、年少、年中園児34名が園庭にて自由あそびを行う。職員3名が園庭に広がり、園児の遊びに入ったり、対応しながら全体を見守っていた。 16:10 園庭すべり台横付近で年少(男児)と年中(男児)がうつ伏せで転倒しているのを保育教諭2名が発見。年少保育教諭が年少(男児)の右手を握りながら上に持ち上げると、肘から上ぐらいで右肩痛いと訴える。(年中男児は年中保育教諭が左膝に2㎝大のすり傷を目視で確認。) 16:12 主任保育教諭に視てもらい、脱臼の症状が該当しないため、10分程度戸外で経過観察。 16:20 教室に戻っても痛みを訴えたので、保健室にて園長が10分程度痛がった部位を保冷剤と冷やしタオルで冷却する。 16:40 教室へ戻り、室内遊びに参加。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 34
      クラス構成
      • 3歳児 16
      • 4歳児 18
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当日看護師が欠席していたこと、処置後に本人の「部屋(保育室)で遊びたい」という申出があったことやお迎えまで1時間ほどだったことで病院に連れて行かなかった。
      (ソフト面)改善策 ・園庭遊びの際は全体見渡しの職員を配置する。 ・職員会(月1開催)時にその月のヒヤリハット報告と共に安全ハンドブックの読み合わせを行う。 ・16:12時点で保護者への連絡をすべきであった。今後はすぐに保護者への連絡を取り、本人が大丈夫そうであっても念のために受診をお願いする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 3.未実施
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 滑り台が死角になるところがあるので職員で共有理解しておく
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・午前に身体を動かして遊び、午後には制作等落ち着いた活動を取り入れる等、遊びの内容を変えるよう対応しているが、遊びがマンネリする事で集中できずふらふらしている子も出てくる。 ・現在では外遊びに関しては子ども達の遊びたいものをそのまま行っている。例えば鬼ごっこ、縄跳びやボール遊びなどが一斉に行われているので、園庭の広さも鑑みて遊びを選択して行えるようにする。
      (環境面)改善策 ・玩具や遊具の入れ替えを行うなど、午前と午睡後の遊びの環境を変える。 ・園庭でのコーナー保育を実施して、活動内容によるゾーン分けを検討する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]もともと活発で、走り回ることを好む傾向にある
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]事故寸前までは対象児も視界に入っていたが、他児と関わっている数分の間で起こってしまった
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]事故寸前までは対象児も視界に入っていたが、他児と関わっている数分の間で起こってしまった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 子どもの動きや職員の配置に偏りがないよう監視する職員を1名配置する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ●としては園に対して、●●の通知等に基づき事故等に係る注意喚起を行うほか、園を訪問した際に、園内での活動の様子を随時確認している。本園については今年度新規開設園であり、指導検査や第三者評価は今後実施する予定である。今回の事故の内容も踏まえて、改善状況を確認し、必要に応じて適切に指導を行っていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037073
    データ提供元データ番号 2021_380
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11