事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:45 担任A、B、フリー保育士Cで2歳児児童6名を引率し、公園に行く。 10:35 スプリング遊具方向から滑り台の方向へ走っていく途中よろけたが、体制を立て直しその後方向を変えて5歩くらい歩いたあと、その場に倒れこむようにして泣きだした。保育士の 「立てる?」という呼びかけに「立てない。」と話す。赤みや腫れはその時点でみられなかった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 7.小規模保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 6 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右腓骨、脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 15 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし (ソフト面)改善策 なし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 児童遊園は市の管轄 随時点検 年1回程度 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 3.未実施 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし (環境面)改善策 なし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] スプリング遊具からすべり台へ向かって走っていたが、途中でよろけてバランスを崩すが立て直した。その後Uターンする様に方向を変えて歩き始め、5歩程度進んだ所で倒れこむ。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 2歳児担任は砂場、ベンチ付近で遊んでいる子どもたちを見ていた。 フリー保育士がすべり台の登り口にいて、本児がすべり台に向かって来るところや、途中でよろけた後、向きを変えて倒れていく姿を見ていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] すべり台の降り口や、スプリング遊具付近で遊んでいる子どもたちを見ていた。 どの保育士も子どもたちに慣れていて、何度も散歩に同行しており、不慣れな様子はなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちはそれぞれの場所で遊んでおり、本児は一人で次の場所に移動しているところ。本児が追いかけられる事や、衝突など、子ども同士のトラブルは無かった。十分な保育士体制ではあったが、固定遊具に視野が集中しやすかったと考えられる。遊具が無い広い場所では、子どもたちが自由に走る事もあるが、今回は走っている様子を保育士が見ており、走る速さや遊び方に危険が予測される様子では無かった。 (人的面)改善策 全体を見渡せる場所にも職員が立ち、子どもの流動的な動きを見て、必要に応じて保育士間で声を掛け合う。 子ども達の遊び方にヒヤリとしたことがあればすぐに声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、無理のない計画の元、職員も子どもも日頃遊び慣れている公園においてのものであり、見守りも行われていたと聞いている。対策についても施設内で十分に考察されており、今後の保育がさらに向上することを期待する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040060 データ提供元データ番号 2022_1630 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11