事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10時45分保育園出発、10時50分公園到着、自由遊び。木陰の多い所で遊んだ後、移動し、事故発生場での自由遊びをする。保育士数名いたが、本児の側には居なかった。他児との触れ合いを楽しんでいた。担任は、別の保育士とこれからの流れについて確認をしていた。本児が泣いてうつぶせの状態でいた。近くにいた保育士が保育士が側に行き、怪我の状態を確認、複数の保育士や担任とも怪我の状態を確認し、保護者に連絡する為担任と保育園に戻る。すぐに患部を冷やし本児の様子をお迎えに来た祖父母に伝え、そのまま病院へ受診した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 56 クラス構成 - 2歳児 16
- 3歳児 22
- 5歳以上 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 言語遅延の為、発達センター通所 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児のクラスに加配を有する他児が2名おり全体を把握することができる職員は1人だった。 (ソフト面)改善策 職員全体で子どもの居場所を把握しその場所を離れる際は保育者間で声を掛けあうようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 10 (ハード面)改善策 遊具の確認を事前にする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育者間で集まり、怪我が起きた事の時系列を話していき原因を話し合う。 (環境面)改善策 保育者間で危ないところを確認し、遊具での約束事を再度徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]お友だちと一緒に過ごしていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]直前までクラス全体を見ていたが、事故発生直前に他の保育者とこの後の流れについて確認をしていたため、事故発生の瞬間を見ることができなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊具で遊んでいた本児のことを確認はしていたが、目の前で他児の鼻水を拭くために目を離した。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育者が全体で子どものことを把握し、また危険に繋がる遊具の側には保育者を配置しなければならなかった。 (人的面)改善策 危険に繋がる遊具には保育者を配置し、またこの件について保育者間での情報共有をしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を受けて、施設外での児童遊園での受傷とのことであった。事前に児童遊園の危険箇所等の確認を行うことや、当日の職員の配置人数や役割の確認、声掛けなど職員間での連携を図ることの重要性を職員全体へ周知することを施設に伝えている。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047154 データ提供元データ番号 2024_718 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06